マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」でウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズを再演するセバスチャン・スタンさんが、海外メディア ニューヨーク・マガジンとのインタビューで、バッキーのソロ映画についてケヴィン・ファイギ社長にアイデアを売り込んだと語りました。
When you’re a young actor, people with more power than you will label you as a type. The gag is that they might do this before you know who you are in real life. As soon as Sebastian Stan started auditioning seriously in his early 20s, it was obvious there was basically one thing… pic.twitter.com/tEKybv67aB
— New York Magazine (@NYMag) September 8, 2026
セバスチャン・スタンさんは、映画「シカリオ」(邦題:ボーダーライン)風のウィンター・ソルジャーの単独映画を企画したことがあると明かし、「予算は本当に限られています。主人公は、過去に洗脳されていた頃に関係があった人物に見覚えがあると思い込み、その人物に執着するようになります。そして、その人物の正体を突き止めるために、彼は旅に出ます。スリラー映画です」とプロットについて説明しました。
スタンさんはそのアイデアに対してファイギ社長が「うん、それはいい考えだね」と相槌を打ってくれたとしつつ、実際に検討されているかどうかは不明だと付け加えました。
2011年の映画「キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー」から登場しているバッキーは様々な役割を与えられて立ち回っていますが、「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でダブル主人公にはなった事があるものの、単独主人公の作品は未だにありません。
映画であれ、ディズニープラス限定のスペシャルプレゼンテーションであれ、ウィンター・ソルジャーのファンにとっては待望の作品であるのは間違いなく、実現に期待がかかっています。
ウィンター・ソルジャーが次に登場する「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」はコミックの展開からして、どのような結末になろうと基本的には大丈夫なはずだと考えられていますが、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」次第でフェーズ7以降に残れるかどうかが分かれると見られており、その結末次第になるかもしれません。
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