マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」の気になるイースターエッグが発見されたと報じられました。本作は映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の公開直前の作品となっていますが、このふたつに関連性があるのかは分かっていません。
海外メディア The Direct は配信中の1話と2話に気になるイースターエッグがあったと報告。
Hidden countdown to Doom reference in VisionQuest https://t.co/f3EhSQjTgG
— AdnaanJnr (@AdnaanJnr) October 15, 2026
記事によると、マインドスペースのウルトロンの部屋に「Countdown to Doom」と書かれたラベルが貼り付けられているとの事。この「ドゥーム」を単に破滅と受け止めるのか、ドクター・ドゥームや「ドゥームズデイ」を指していると見るのかは意見が分かれるところとなっています。
もともとウルトロンは「人類は自ら破滅の道を進んでいる」と考えているため、ヴィジョンの脳内の牢獄で人類の愚かさを再認識しているだけなのかもしれません。
しかしながらウルトロンの高性能AIがドクター・ドゥームによるドゥームズデイへのカウントダウンを性格に把握しているとの見方もあり、現時点でイースターエッグと考えられているこのラベルが実は重要な伏線になっている可能性もあるのかもしれません。
残りのエピソードで「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への繋がりが描かれていくのか注目です。
ドラマ「ヴィジョンクエスト」は、ドラマ「ワンダヴィジョン」のホワイトヴィジョンのその後を描く物語。
ウルトロンをジェームズ・スペイダーさん、イーディスをエミリー・ハンプシャーさんが過去作から再演し、フライデー役はオーラ・ブレイディさんに変更。コミックのウルトロンの妻にあたるジョカスタ役をタニア・ミラーさんが演じるとされています。
また、ルアルド・モリカさんがトミー(トーマス・シェパード/トミー・マキシモフ)を、ヘンリー・ルイスさんがD.U.M.-E、ジョナサン・セイヤーさんが U を、パラディン役をトッド・スタシュウィックさんが演じ、映画「アイアンマン」よりファラン・タヒールさんがラザを再演します。
そして、米ABC制作のドラマ「エージェント・オブ・シールド」とも何らかの関係があるとも以前に報じられていました。
ドラマ「ヴィジョンクエスト」は ディズニープラスで配信中です。












