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【噂話】映画「サンダーボルツ」からスティーヴン・ユァンさんが降板か

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マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ」からスティーヴン・ユァンさんが降板するという話題がSNS上で広がっています。ユァンさんの役は公式には発表されていませんが、関係者はセントリーを演じると過去に口を滑らせていました。

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降板の話題を提供したのは興味深い事にMCU関連のスクーパーたちではなく、DCUのリークを担当するアカウントによるものでした。

彼らは独占ニュースとしてこれを報じていますが、詳細理由などは明かされておらず、現状での信憑性は不明となっています。ただし彼らのDCUに関するリーク精度は高く、そういった意味合いを含めると、ユァンさん降板の可能性はありえるとも考えられそうです。

監督と脚本家、そしてユァンさんの3人は以前に別の作品で一緒に仕事をしている事から制作陣の人間関係による降板の可能性は低く、現状で考えられるのは以下のニ点となっています。

ひとつは「サンダーボルツ」は数ヶ月前から脚本を書き直ししており、新しい脚本にセントリーの登場余地がなくなってやむを得ない降板となった可能性。

もうひとつは、ユァンさんが以前に共演者の性的暴行を擁護する発言をしていた事で、ファンから降板要求が出されていたことにディズニーやマーベル・スタジオが応じた可能性が考えられます。これは征服者カーン役にまつわる騒動とセントリーのマーベルユニバースにおける役割の大きさを考えると、十分な懸念点になっていたとも考えられます。

一方で2023年秋には衣装合わせが行われたという話題があり、2024年になってスクーパーのダニエル・リヒトマン氏も衣装を見たとツイートし、「MCUで最高の衣装」と評していました。

そしてU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー役のワイアット・ラッセルさんは撮影が数ヶ月以内に始まることを予告。

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着々と準備が進んでいると見られていた中での降板の話題ですが、これが真実かどうか注意深く見ていく必要がありそうです。

映画「サンダーボルツ」は 2025年7月25日 米国にて劇場公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。