映画「ソー:ラブ&サンダー」にダリルが帰ってくる?プロデューサーが示唆

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現在制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ソー:ラブ&サンダー」にダリル・ジェイコブソンが帰ってくるかもしれない事を、プロデューサーを務めるブラッド・ウィンダーバウムさんが海外メディア Slash Film とのインタビューの中で示唆しました。

2016年の映画「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」にソーとハルクが登場しなかったことについて、マーベル・スタジオは3本のショートフィルムを作成しました。これらの一部は(日本では)ディズニーの公式Youtubeチャンネルで公開されたり、また一部は「ドクター・ストレンジ」のBlu-ray特典として収録されたりしました。

※下の動画は3本を一つにまとめた非公式字幕の動画です。

このショートフィルムでオーストラリア人俳優のデイリー・ピアソンさんが、ごく普通の地球人ダリル・ジェイコブソンを演じました。第1弾の「チーム・ソー」と「チーム・ソー:パート2」では、ソーがダリルと一緒に暮らしながら、アベンジャーズの内輪もめから解放されて地球の普通の生活に溶け込もうとする姿が描かれています。

また、「チーム・ソー:パート3」の代わりに第3弾は「チーム・ダリル」としてグランドマスターと同居する様子が描かれました。

このショートフィルムは「マイティ・ソー/バトルロイヤル」と同様にタイカ・ワイティティ監督とクリス・ヘムズワースさん、そしてプロデューサーのブラッド・ウィンダーバウムさんによって制作されました。当初はシビル・ウォーの舞台裏として公開されましたが、辻褄が合わない部分があり、残念ながら正史にはなりえませんでした。

インタビューの中でダリルの4つ目の短編が制作されるのか聞かれたウィンダーバウムさんは「まあ、ダリルを見る機会が増えるかもしれないね。可能性はありますよ」と再登場を示唆しました。

「ラブ&サンダー」は6月に撮影が終了したものの、夏にニューヨークで追加の撮影をすることが報じられていました。当初はこの追加撮影はポストクレジットシーンの撮影と見られていましたが、同時にショートフィルムを制作している可能性も出てきたようです。

このインタビューが公開された後、ファンの間ではダリルの新たな同居人が誰になるのか、無難にソーが戻ってくるのか、ミークとコーグになるのか、あるいはガーディアンズと同居するのかなど予想が飛び交っています。

果たしてダリルはどのような形で戻ってくるのでしょうか。

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映画「ソー:ラブ&サンダー」は 2022年5月6日 米国公開予定です。

ソース:Exclusive: Thor’s Roommate Darryl May Return to the MCU to Coincide With ‘Thor: Love & Thunder’

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