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映画「ザ・マーベルズ」には悲しい要素があると監督が明かす

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のニア・ダコスタ監督が海外メディア Entertainment Weekly とのインタビューに応じ、近日公開予定の監督の最新作「キャンディマン」と比べてより軽快で新鮮である事を明かしました。

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「キャンディマン」はドラマ「ワンダヴィジョン」でモニカ・ランボーを演じたテヨナ・パリスさんも出演している2021年公開予定のスラッシャー映画。

ダコスタ監督は「キャンディマン」と比べ、「ザ・マーベルズ」について以下のように述べました。

確かに作業中のトラウマは少なくなりました(笑)。でも、この映画(ザ・マーベルズ)は具体的で個人的な、時には悲しいことも扱っています。でも、違う世界で仕事ができて良かったのは確かです。

さらに監督は、自分に与えられたスタジオからの環境を「驚くべきことだ」と述べ、これまでの他の作品よりも自由度が高いと語りました。

本当に驚きです・・・これまでに経験したことのないほどの自由さです。私たちは皆、素晴らしいコミックブックの映画を作りたいと思っているコミックブックのオタクなのですから、これはとても素晴らしいことです。

「ザ・マーベルズ」はもともと「キャプテン・マーベル2」として予定されていましたが、主人公キャプテン・マーベル/キャロル・ダンバースに加えてミズ・マーベル/カマラ・カーンとモニカ・ランボーの3人がチームアップする事になりました。

監督のいう「悲しい」事が、この三人のうち誰かが欠けてしまう事だとは考えにくいですが、宇宙におけるサノスのスナップの後遺症が描かれる可能性はありそうです。また、ドラマ「ワンダヴィジョン」で見せたモニカのキャロルに対する不思議なリアクションについても言及される可能性はありそうで、マリア・ランボーとの別れが関係するかもしれません。あるいは時系列的に長らく姿を見せていないグースとの別れも考えられそうです。

「キャプテン・マーベル2」は「キャプテン・マーベル」から「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」まで、キャロルが宇宙で何をしていたかが描かれると言われていましたが、「ザ・マーベルズ」ではモニカとカマラ・カーンが登場する事を考えると物語の主な舞台は「アベンジャーズ/エンドゲーム」以降の時系列になる事が予想されています。

映画「ザ・マーベルズ」は 2022年11月11日 米国公開予定です。

ソース:Director’s Notes: Nia DaCosta on her journey from Little Woods to Candyman and Marvel

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。