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映画「ザ・マーベルズ」、監督は続編「キャプテン・マーベル3」として17ものバージョンを提案したと言う

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ザ・マーベルズ」のニア・ダコスタ監督が、海外メディア Total Film Magazine とのインタビューの中で、「キャプテン・マーベル3」の制作の可能性について語りました。

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ダコスタ監督はマーベル・スタジオのトップであるケヴィン・ファイギ社長に「ザ・マーベルズ」の後に続く物語をすでに提案済みであると語りました。

私はケヴィンに、この女性たちとなぜ、どのように、そして何が起こりうるか、あれやこれやと17のバージョンを提案しました。そうしたら彼は「オーケー、お嬢さん」って感じで、私はこの後、本当に映画制作ができると思うこともありました。でもまたある時は、「ああ、私には関係ない別の計画があるんだ」って思うこともありました。

監督は三作目を任せてもらえるかどうかの手応えがあるような無いような、今は五分五分の状態である事を明かしつつ、まずはキャプテン・マーベル/キャロル・ダンヴァース、ミズ・マーベル/カマラ・カーン、モニカ・ランボーの三人がトリオとして前進する事を願っていると付け加えました。

また、2023年は「バービー」のような女性主導の映画が成功している事について、次のような見解を述べています。

女性が主役の映画、特にスーパーヒーローとしての女性、そしてそれにまつわる盛り上がりという点では、映画が良いかどうかということだと思います。特に今は、女性主導のアクションやスーパーヒーローものの映画がどんどん増えていますから。

「バービー」はとても特殊で、バービーだからなんです。世界中の女の子はみんなバービーを持っていただろうし、多くの男性も持っていた。だから、おそらく10億ドルを稼ぐ現象になったと思います。

女性が主役のスーパーヒーロー映画は、クオリティが保たれている限り、観客が戻ってくるものだと思っています。

元々は「キャプテン・マーベル2」として開発されていた「ザ・マーベルズ」ですが、ニア・ダコスタ監督は「キャプテン・マーベル3」ないしは「ザ・マーベルズ2」についてすでに意欲とアイデアが十分にあるようです。

ファイギ社長及びマーベル・スタジオがキャプテン・マーベルに関する何かの計画を既に持っているとすれば、フェーズ7のようなかなり先の段階で監督の思い描く「キャプテン・マーベル」3作目が実現する事になるかもしれません。

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映画「ザ・マーベルズ」は 2023年11月10日 に劇場公開予定です。

ソース:Will Captain Marvel 3 Happen? MCU Director Addresses Future Prospects

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。