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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、新たなTVスポット公開。初公開のキャラやシーンも

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の新しいTVスポットが公開されました。30秒の短い動画の中では、予告にいなかったキャラクターや新しいシーンなどが紹介されています。

冒頭、予告にあったタランチュラとの戦闘シーンのあとにチラ見せされるのは、ラムロッドだと考えられています。

過去の報道ではビリー・クレメンツさんが演じているとされていますが、今回の映像では頭をレンガに壁に突っ込んでいるためよく分かりません。

そのすぐ後には学校で子どもたちに注射の実演を見せるコミカルなシーン。

先生が「スパイダーマンが恐ろしい悪者と戦うことは誰もが知っていますが、彼が決して怖がらないものが一つあることを知ってますか?それは「針」です」と言って注射。

慌てるスパイダーマンを見て子どもは「スパイダー・ピューバティ(クモの思春期)なのかしらね」と、ボツになった脚本をイースターエッグにしたような発言をしました。

なお、コミックのスパイダーマンは常人よりも骨や筋肉の密度が高くタフですが、針をまったく通さないわけではなく、銃や刃物で簡単に傷つきますし、基本的な医療措置も可能な肉体です。ただし興奮状態などで力が入っている場合や他の要因でなどで刺さらないケースもあり、本作でもこの時点で肉体が平常時ではない特別な状態になっている事が予想できます。

その後は予告にあったシーンを交えながら、少年を救助するシーンも紹介。後半部分では女性の声でオーガニックウェブや敏捷性の向上など、スパイダーマンの変化に言及しています。

トム・ホランドさんは本作のテーマのひとつがコミュニティだとしつつ、「自分のアイデンティティを見つけ、大人になる」事を描いていると以前のインタビューで説明していました。

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映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。