ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の主演を務めるトム・ホランドさんが、出演したメキシコの番組の中でヴェノムについて言及しました。
Tom Holland cannot answer if the Symbiote is in Spider-Man: Brand New Day
— Hernandy D. Uzumaki (@hernandy_s) July 23, 2026
(Via @HablemosdecineX) pic.twitter.com/HTIuzUxl54
現地の少年から「(ブランニューデイに)シンビオートは登場しますか?」と質問されたトム・ホランドさんは戸惑いなから「それはいい質問だね」と前置きしつつ、「その質問にはお答えできませんが、いつかヴェノム・シンビオートを目にすることができると確信しています」と回答。
否定のワードを出さなかった事は「ブランニューデイ」での再登場の可能性も残しつつ、その先のスパイダーマン映画を含めてシンビオートが戻ってくる可能性が高い事を示唆しました。
「ブランニューデイ」がまだ「スパイダーマン4」の仮称だった頃、本作はヴェノムと共にヌルと戦う映画になると噂されていました。ヴェノム/エディ・ブロックを演じていたトム・ハーディさんもクロスオーバーが近い事を当時ほのめかしていましたが、しかしSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の失敗が影響したのか、この噂もフェードアウトしていました。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にもヴェノム登場の噂と期待がありますが、「ブランニューデイ」から脚本に参加するようになったトム・ホランドさんもヴェノムの事は忘れていないようで、クロスオーバーの実現に向けてアイデアを練っているものと見られます。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。
