映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、ピーターがピーター2に言及するTVスポットを公開

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の最新のCM映像が公開されました。その中で、トム・ホランドさんが演じるピーター・パーカーは、「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でトビー・マグワイアさんが演じていたピーター2に言及しています。

映像の中でピーターは「オーガニックウェブ。ピーター2もそうだったね。彼はかっこよかった。君もかっこいいよ」と自分に言い聞かせ、自身の身体の変化についての戸惑いを見せています。

コミックにおけるスパイダーマンは基本的にはウェブシューターと名付けた自作のガジェットによりウェブを発射する仕組みになっており、ウェブの原料となる化学薬品をそのガジェットで変換して発射する設定でした。したがって、銃の弾倉と同様に、使い続けると弾切れに陥る事になります。

トビー・マグワイアさんの演じたスパイダーマンはこの設定を取っ払い、本物のクモと同様に自身の体内で有機的にウェブを生成。ある種無限に発射出来る仕組みになっていましたが、アンドリュー・ガーフィールドさんと「ブランニューデイ」までのトム・ホランドさんのスパイダーマンは上述の古典的なコミックの設定にしたがって、ウェブシューターを通じてウェブを操っていました。

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「ブランニューデイ」にトビー・マグワイアさんのピーター・パーカーは登場しないと考えられていますが、トム・ホランドさんのピーター・パーカーは今回の映像から明らかになったように「ノー・ウェイ・ホーム」での経験を振り返る事になるようです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。