マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」でアイヴァンというロシア人悪役を演じたビリー・クレメンツさんが、新作映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」でラムロッドを演じました。その舞台裏をSNSで公開、「有名俳優が完全にカットされた」とも報告しています。
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ビリー・クレメンツさんはマーベル映画2回目の出演について次のように語っています。
「スパイダーマン:ブランニュー・デイ」で「ラムロッド」を演じています! また別のマーベル・コミックのキャラクターを演じられて、本当に最高です! ザ・ロシアンとラムロッド。
私はコミックが大好きで、自分が表紙を飾っているコミックを所有できるなんて、本当に、本当に、本当にクールなことです。
ラムロッドに関するシーンは多くカットされましたが、映画は編集で3時間もカットしなければならなかった上、もっと有名な俳優たちの出演シーンも完全にカットされてしまった中、たとえほんの少しであっても出演できたことを本当に嬉しく思っています。
ラムロッドがコミックに登場するすべてのシーンを研究し、キャラクターをできるだけ正確に演じられるよう、1日2時間トレーニングに励みました。ダイエットのアドバイスをくれた @eddiehallwsm に感謝します
この素晴らしい機会を与えてくれた @marvelstudios と @vancityreynolds に感謝します。そして、これを実現させてくれたすべての方々に。
先日、Netflixのマーベルドラマに出演していたロザリオ・ドーソンさんが「ブランニューデイ」への出演の噂を認めつつ、全てのシーンがカットされたと告白していました。
クレメンツさんの投稿がロザリオ・ドーソンさんの事を指しているのか、他にも別の誰かがいることをほのめかしているのかはわかりませんが、監督は先日のインタビューで、撮った映像を半分以下の時間に圧縮するために複数のキャラクターを削除せざるを得なかったとも話していました。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。

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