ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」から「スパイダーマン6」までの新三部作を通じて、スパイダーマンはキングピンとの対決が描かれるのではないかと考えられていますが、新しい報道では別のキャラクターに焦点をあてる計画が検討されていると言います。
※これより先は「スパイダーマン:ブランニューデイ」及び以降のシリーズのネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
海外メディア TCC のアレックス・ペレス氏は、新三部作におけるスパイダーマンの最大の脅威としてウィルソン・フィスクではなく、ロニー・リンカーンが立ちはだかる予定だと報告。
Yep. And we will. https://t.co/TSnYcAsO1B
— Alex P. (@AlexFromCC) February 21, 2026
マーヴィン・ジョーンズ3世さんが演じるトゥームストーンがメインボスになっていくとしました。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2でキングピンが失脚する事が制作陣から示唆されており、その後は映画に合流し、スパイダーマンと対決すると予想されていましたが、フィスクが再び台頭するにはしばらく困難な道が続くようです。
ペレス氏はニューヨークの裏社会について「たとえフィスクが市長の座を失ったとしても、ライバルを排除したことで生じた権力の空白は、彼が最終的に事業に復帰した際に、裏社会の頂点に君臨し続けることを可能にする」とも。
スパイダーマンはメインをトゥームストーン、サイドにキングピンを見ながら、「スパイダーマン5」、「スパイダーマン6」でストリート中心の物語を続けていく事になるようです。
「スパイダーマン:ブランニューデイ」のデスティン・ダニエル・クレットン監督は今月のインタビューで「ピーター・パーカーの人生の中で、とても共感できる時期を描いています。彼は人生の新たな段階へと踏み出そうとしているのです。皆さんにも、もうすぐ詳細をお伝えします。」と予告公開が近いことをほのめかしていました。
「ブランニューデイ」でトゥームストーンがどのような役割を持って活動していくのか注目です。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。












