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【噂話】映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にJ・ジョナ・ジェイムソンが帰ってくると言う

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」にJ・K・シモンズさんが演じるJ・ジョナ・ジェイムソンが帰ってくると報じられました。

スクーパーのダニエル・リヒトマン氏の報告によると、「ブランニューデイ」でJ・K・シモンズさんのJ・ジョナ・ジェイムソンの登場が確認されたとの事。(CBM経由)

映画「スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム」のラストで久々にジェイムソンがスクリーンに帰ってきた時、シモンズさんはインタビューで「ファー・フロム・ホーム」のあとの2本の映画への出演契約にもサインしたと語っていました。

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この2本のうち1本は当時タイトルが決まっていなかったスパイダーマンの3作目、後の「ノー・ウェイ・ホーム」で、残る1本が4作目「ブランニューデイ」に該当すると考えられそうです。

ただし、「ブランニューデイ」が異世界のスパイダーアイランドを舞台にするという噂を考慮すると、再登場するデイリービューグルのジェイムソンは神聖時間軸上のジェイムソンではなく、変異体である可能性もあります。

仮に噂が事実だったとしても、スパイダーアイランドに行って帰って来る段階で世界が切り替わるため、どちらのジェイムソンも登場する機会があるかもしれません。

神聖時間軸にいるジェイムソンはウィルソン・フィスク市長の自警団禁止法案に対してどのような考えを持っているのか気になる所ですが、劇中でそこに触れる事はあるのでしょうか。再登場が確定した場合は注目のポイントとなりそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。