ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作したMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」では、グレイ・ハルクが登場すると噂されており、予告映像でも灰色バージョンのものが公式で使われていましたが、実際に登場したのはおなじみの緑のハルクでした。
先日アメリカでリリースされた公式アートブックにも参加しているアーティストのウェズリー・バートさんらがSNSを通じて、映画に採用されなかったコンセプトアートをいくつか紹介。別パターンのハルクも議論されていたようです。
初期の頃は現在のマーク・ラファロさんの顔をベースに、スマートハルクからの進化を考えて描いたとの事。
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そして、よりコミックベースなものも開発したとして紹介しています。
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また、以前にモーションアクターが演じたものの「残忍すぎて削除された」と明かしたシーンと思しきアートも公開。
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多くのバージョンではボロボロの服を着ていたようですが、結局はMCUでおなじみのスタイルに落ち着いたようです。
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ほか、映画にはなかったスパイダーマンとジーン・デウォルフとのワンシーンなども公開されています。
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ほかの映画と同じく、撮影前の段階でボツになったもの、撮影したもののボツになった映像が本作にもたくさんあると考えられていますが、そのうちのいくつかは今後も制作関係者によって明らかになることでしょう。
また、Blu-rayの発売が近づくに連れ、削除シーンの映像の公開にも注目となります。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。
本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場。
映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 より公開中です。













