映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、初週2.5億ドル予想、新CMも続々

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが共同制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」の公開初週の興行収入が2億ドルを超える可能性があると報じられました。

最初に Deadline は興行収入の予測が1億8000万ドルから1億9000万ドルの範囲だと報じていましたが、多くのアナリストはこの数字が低すぎると指摘。ジェフ・スナイダー氏は最新のニュースレターで2億2500万ドルから2億4500万ドルの初週興行収入を予測しています。

Box Office Proによると、7月31日の公開初日に北米だけで2億3000万ドルから2億5000万ドルの興行収入を上げる可能性があるとも言います。

もし「ブランニューデイ」の興行収入が予想どおり2億5000万ドルに近づくとすれば、2021年12月にアメリカ国内で2億6010万ドルを稼いだ大ヒット作「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」にわずかに及ばない程度となりそうです。

なお、前売りチケットだけを見れば過去5年の最高記録を樹立しており「ノー・ウェイ・ホーム」を超える前人気となっています。

公開が近づくにつれ、各国で様々なCM映像が公開。いくつかの国ではグローバル版や日本版にはない新しいシーンが含まれています。

どちらの映像でもスパイダーマンは右腕にショッカーの武器を装備しているようで、これは先月末にそういったシーンがあると報じられていました。

ショッカーが再登場してこれを奪うのか、ダメージコントロールが回収していたものを利用しているのかはわかりませんが、この武器を利用してハルクに対抗していく事になるようです。

マクドナルドのCMでは赤いオーラを放つ少女の姿が話題に。

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映画に登場するキャラクターの誰かをほのめかしているのでしょうか?

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。後にジャスティン・クリツケスさんを追加しています。

本作にはパニッシャーを演じるジョン・バーンサルさんも参加し、ハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんと、スコーピオン/マック・ガーガンを演じるマイケル・マンドさんが再登場予定です。また、アニメ「スパイダーバース」からマーヴィン・ジョーンズ3世さんがトゥームストーンを再演し、「サンダーボルツ*」よりエレーナ・ベロワが登場するとも報じられています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は 2026年7月31日 に日米同時公開予定です。