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MCU「スパイダーマン4」、ストリートとマルチバースの両方の物語になる?

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ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」に関して、両社のアイデアが衝突している事が以前に報じられていましたが、新たな情報では妥協点としてその両方のアイデアを取り込む事が模索されていると言います。

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The Cosmic Circus のアレックス氏は「これまでの報道は正確なものだ」とマーベルとソニーが対立している報道が事実であると前置き。

ソニーは「スパイダーマン4」に「ノー・ウェイ・ホーム」同様に3人のスパイダーマンを投入し、マルチバースを軸とした物語にしたいと考える一方で、マーベル・スタジオは「エコー」や「デアデビル:ボーン・アゲイン」のようなストリートレベルの作品にしたいとして、アイデアが衝突していると今年の1月に報じられていました。

アレックス氏は「付け加えるなら」とした上で「彼らは物語に両方の要素を絡ませることで妥協点を模索している」と報告。どちらのアイデアを否定するでもなく、作中のあるタイミングでガラっとかわるような物語が検討されているようです。

脚本はMCUの過去3部作と同様にクリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんのコンビが参加していると報じられていますが、実際にどのような物語となるのか、今後の続報にも注目です。

さらに、物語の内容以外に映画の公開日についても対立している件について触れ、「ソニーは2025年のリリースを目指しているが、現段階ではそれが実現する可能性は非常に低いだろう。」と言います。

ソニーは現在公開中の「マダム・ウェブ」の予算と宣伝コストから予想される損益分岐点が3億5000万ドルから4億ドルと言われる中で、初週の売上は約5200万ドル(Collider より)と非常に厳しい展開を見せており、ヒットが確実視されている「スパイダーマン4」を1日でも早く公開したいと考えるのは自然な流れとも言えそうです。

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一方でマーベル及びディズニー側は「スパイダーマン4」といえどMCUの大きな流れのひとつに過ぎないという事もあり、その前後のプロジェクトや将来のプロジェクトなどを含めた適切な時期に公開したいと考えているようです。

今のところは以前のように両社が喧嘩別れしそうな雰囲気はなさそうですが、話し合いはまだしばらく続くことになりそうです。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。