まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

【噂話】MCU「スパイダーマン4」は2024年9月から撮影開始だと言う

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズによるMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」の撮影が 2024年9月 から始まると、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が報告しています。これは先月末にジェフ・スナイダー氏が「今秋から始まる」としていた事と一致するもので、彼らはこれに対していくらかの確証を持っているようです。

sponsored link
 

しかしながらリヒトマン氏は「監督はまだ決定していない」ともしており、スケジュールだけが抑えられている状態となっているようです。これはすなわち、映画の公開時期がある程度決まっていると考えられ、例えば「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」までに公開しなければ物語が成立しないなどの事実上の締切がある可能性がありそうです。

今のところ、監督候補者として報道されているのは主に二人の人物。

ドリュー・ゴダード監督は「バフィー 〜恋する十字架〜 」「エイリアス」「LOST」など日本でも有名な海外ドラマの脚本に参加した人物で、Netflix版の「デアデビル」で製作総指揮なども務めました。しかしながらゴダード監督は先週の段階で「マトリックス」5作目映画の制作にサインしたと報じられており、彼が「スパイダーマン4」を制作する可能性はかなり低下したと見られています。

もうひとりのジャスティン・リン監督は「ワイルドスピード」シリーズや「スター・トレック BEYOND」に携わった人物です。

これまでのMCUスパイダーマンのホーム3部作を制作したジョン・ワッツ監督は4作目には参加しないと報じられています。

物語のプロットに関してもいくつかの噂が報道されており、本作はストリートレベルのシビル・ウォーになるとされ、デアデビルやアントマンを交えてキングピンと戦う事が主な内容になるとされている他、マルチバース要素もあるとされ、トビー・マグワイアさんやアンドリュー・ガーフィールドさんの再登場も検討されているようです。

sponsored link
 

まだまだ公式情報は乏しい「スパイダーマン4」ですが、日々開発が進められているようで、今後の情報にも期待です。

-映画
-, ,

執筆者:

関連記事

アンソニー・マッキーさん、ディズニー&マーベルとの新たな契約の締結を報じられる ─ 「キャプテン・アメリカ4」の正式スタートか

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でファルコン/サム・ウィルソンを演じていたアンソニー・マッキーさんがディズニーとマーベル双方と新たな契約を締結したと、海外メディア Deadline が報 …

映画「デッドプール3」が撮影していた場所はドラマ「ロキ」と関係がある?

マーベル・スタジオが撮影を中断中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」の撮影現場は、ディズニープラスのドラマ「ロキ」を再現しているのではないかと話題になっています。先 …

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」にロキは出る?トム・ヒドルストンさんの回答は

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」などでロキを演じるトム・ヒドルストンさんが、サインの対応などを行うファンサービス中に群衆から「アベンジャーズ」最新 …

「マーベル・スタジオ/ヒーローたちの世界へ」が大丸東京店で2021年4月17日から期間限定開催 ─ 大阪に続いてMCUの体感型展覧会

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に登場するヒーローたちを象徴するアイテムが身近に展示され、 その世界観の中で、写真を撮りながら楽しむことができる体験型のイベント 「 マーベル・スタジオ/ …

【噂話】MCUに復帰する悪役はウルトロンだけではない?

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」でウルトロンが戻ってくるとされており、先日はその後の複数のプロジェクトにウルトロンが関与する計画 …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。