まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

「スパイダーマン4」、「シャン・チー」のデスティン・ダニエル・クレットン監督と交渉中

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」に、「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督が交渉中だと、海外メディア The Hollywood Reporter が報じました。

THRは、現在、スパイダーマン最新映画についてデスティン・ダニエル・クレットン監督が交渉の席についているとし、ハリウッド最大のフランチャイズ作品の一つを誰が手掛けるかという憶測に終止符が打たれることになると報告しています。

また、クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビがホーム3部作から引き続き脚本を担当し、マーベルのケヴィン・ファイギ社長と元ソニーのエイミー・パスカルさんがプロデューサーを務めるのは変わりないようです。

そして、「スパイダーマン4」はゆっくりとではなく全速力で進んでおり、来年初めに撮影される予定だとも報じています。

マーベル・スタジオは以前から「スパイダーマン4」をストリートレベルで描きたいと主張していた事で、「シャン・チー」の監督を起用する事はその色が濃くなったようにも受け止められます。

監督は以前に一緒に仕事をした俳優を次の映画にも登場させたがる傾向があり、監督制作の「ショート・ターム」や「ガラスの城の約束」のブリー・ラーソンさんを「シャン・チー/テン・リングスの伝説」にカメオ出演させていました。

そうなるとデビュー以来次に登場するタイミングを伺い続けているシャン・チーが「スパイダーマン4」に最登場する事が期待され、シャン・チーを演じるシム・リウさんも希望していたようにコミックのようにスパイダーマンがカンフーの修行のために弟子入りする可能性も出てくるのかもしれません。

sponsored link
 

とはいえ、現状ではあくまでも交渉中とのことであり、MCUのドラマ「ワンダーマン」の編集を終えたデスティン・ダニエル・クレットン監督の次の仕事として、「シャン・チー2」や「NARUTO」の実写化が発表されています。「スパイダーマン4」のメガホンを取る事が決定した場合、これらのプロジェクトに与える影響は不明です。

ソース:‘Spider-Man 4’: Destin Daniel Cretton in Talks to Direct (Exclusive)

-映画
-, ,

執筆者:

関連記事

映画「マダム・ウェブ」のランタイムが判明か、SSU史上最長の映画に

ソニー・ピクチャーズが制作するSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」のランタイムが判明したかもしれません。ノルウェーの映画チケットサイト filmweb によると、本作 …

【噂話】映画「ブレイド」、撮影が夏からに前倒しか─プロットの一部も報じられる

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブレイド」は今年の秋から撮影が始まるとされていましたが、計画は少し前倒しとなり、夏から始まる予定だと海外スクーパーが報 …

映画「キャプテン・アメリカ4」、ティム・ブレイク・ネルソンさんが「興奮してもらえると思う」と予告

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」でヴィランのザ・リーダーを演じるティム・ブレイク・ネルソンさんが、海 …

「キャプテン・マーベル2」は2022年公開予定

マーベル・スタジオはキャプテン・マーベルの続編の脚本家と公開予定時期を発表しました。 The Hollywood Reporterによると、「ワンダヴィジョン」のライターでもあるミーガン・マクドネルが …

映画「マダム・ウェブ」はコミックよりも前の話を描くという

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「マダム・ウェブ」のプロデューサーを務めるロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラさんが、海外メディア Comicbook.co …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。