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ティム・ロスさんが「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、「シークレット・ウォーズ」でのアボミネーション再演に意欲

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「インクレディブル・ハルク」やドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」でアボミネーション/エミル・ブロンスキーを演じたティム・ロスさんが、最新のアベンジャーズ映画での再演に意欲がある事を明かしました。

海外メディア GamesRadar+ とのインタビューでティム・ロスさんは「インクレディブル・ハルク」に出演を決めた理由について、「もともとは子供を学校で恥ずかしい目にあわせたくて出演したんだ」と述べ、猿の惑星に出たのも同じ理由だったと説明しました。

小規模なアート系映画に数多く出演してきたティム・ロスさんがマーベル映画に出演するのは当時意外だとされていましたが、その裏には息子のリアクションを見たかったという理由があったようです。

それから14年後、「シーハルク」のときはまた別の理由で参加を決めたと話しました。

彼らは突然電話をかけてきて、『どうですか?』って言ってきたんです。私は『えっ?!』って感じでした。本当に馬鹿げた話でしたよ。でも、タチアナ・マスラニーは気に入りました。撮影現場で彼女を見ているのは魅力的でした。彼女はたくさんのことをこなしていたのに、それを完璧にコントロールしていました。それに、彼女はものすごく面白いんです。

彼女は、私が何年も前に出演した『ライ・トゥ・ミー』というドラマに出演していた男性(ブレンダン・ハインズ)と結婚しているんです。だから、撮影で現地に行った時に再会したような感じでした。それに、マーク・ラファロも最高に面白いですよ!

ロスさんは主演のタチアナ・マスラニーさんと共演のマーク・ラファロさんをいたく気に入っているようで、そういった理由で「シーハルク」は楽しかったと振り返りました。

今後、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での再登場について質問されたロスさんは「もちろんだよ。楽しいしね」と回答、再演の意志がある事を示しました。

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エミル・ブロンスキーが最後に登場したのは「シーハルク」で、ダメージコントロール局の刑務所に収監されていたエミルはウォンの手引によって脱獄、現在はワンダ襲撃後の復旧したカマータージにいると見られていますが、詳しくは描かれていません。

ダメージコントロールとハルクが再登場する「スパイダーマン:ブランニューデイ」でアボミネーションの現在に関するヒントがあるかも注目です。

映画「インクレディブル・ハルク」、ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」はディズニープラスで配信中です。

ソース:Peaky Blinders: The Immortal Man villain Tim Roth starred in The Incredible Hulk and Tim Burton’s Planet of the Apes remake to “embarrass” his kids

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。