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ドラマ「シーハルク」2話でウルヴァリンの存在が示唆される ─ エターナルズのその後についても言及

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」シーズン1の2話が配信され、その中でウルヴァリンに関するイースターエッグが含まれている事が話題になっています。

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主人公シーハルク/ジェニファー・ウォルターズのパソコンが表示しているニュースサイトの関連記事には気になるタイトルが含まれているのが確認出来ます。

©MARVEL,Disney

上の記事タイトルは「バーの乱闘で金属の爪で戦う男」について書かれているようで、マーベルでは爪を使う男は数多くいるものの、やはりウルヴァリンについて想像せざるを得ません。

二つ目の記事は「なぜ海から突き出た巨大な男の像があるのか」となっており、こちらは映画「エターナルズ」の終盤で登場したティアマットについて言及していると考えられます。

©MARVEL,Disney

「エターナルズ」のイベントは地球規模の騒ぎとなるようなイベントでしたが、「エターナルズ」以降のドラマや映画で触れられる事がありませんでした。今回「シーハルク」の最新エピソードで触れられた事で、地球人がこの天変地異のような事象に対して動揺している事が判明したようです

各記事の詳細が気になる所ですが、さすがにそこまで作り込まれているとも思えず、視聴者は次の展開に期待する他なさそうです。

なお、この画面に含まれているQRコードをスマホなどでスキャンすることでマーベルの公式サイトに飛び、「シーハルク」の新たな無料コミックを読むことが出来ます。

「X-MEN」の再映画化は2025年以降になるのではないかとも報じられていますが、ドラマ「ミズ・マーベル」でミュータントに関する言及も始まった事で、今後も様々な伏線が張り巡らされていくのではないでしょうか。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の公式概要は以下のとおりです。

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私はジェニファー。ヒーローじゃない。弁護士です――
本作の主人公は、地方検事としてバリバリ働く、ジェニファー・ウォルターズ。 彼女のささやかな願いは、ただ普通に仕事と恋を楽しむこと。 しかし、ある事故をきっかけに、突然“シー・ハルク”の力を手にしてしまった…。

解禁された予告編では、手に入れてしまった力をコントロールするため、ハルクから直々に訓練を受けるジェニファーの姿がうかがえる。 その後は超人専門弁護士に抜擢され、アボミネーションやウォンなど、顧客となる様々なマーベル・ヒーローやヴィランによる騒動への対応に追われることに。そんな中、望まずして手に入れた最強の<ハルク>の力を巡る壮大な戦いが水面下で動き出し…?

アベンジャーズ最強の力と、弁護士として最強の頭脳をあわせ持つ“シー・ハルク”による、 前代未聞のリーガルコメディ・アクション、いざ開廷! 

ドラマ「シーハルク」は 2022年8月18日 よりディズニープラスで配信中。次回、エピソード3は9月1日配信です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。