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ドラマ「シーハルク」6話のインテリジェンシアは映画「キャプテン・アメリカ:ニューワールドオーダー」に繋がる?

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」シーズン1エピソード6「Just Jen(邦題:ただのジェン)」に登場した架空のウェブサイト「インテリジェンシア」。作中ではシーハルクへの攻撃的な書き込みが見られたこのサイトですが、マーベルコミックにおいてインテリジェンシアはヴィランチームの名前であり、発起人はキャプテン・アメリカ最新映画のヴィランとして発表されているリーダーでした。

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コミックにおけるチーム「インテリジェンシア」は2009年のコミック「Fall of the Hulks Alpha (2009) #1」に登場しており、リーダー/サミュエル・スターンズが結成しました。

©MARVEL

マーベルの知的ヴィランを集めたこのチームは相互に情報と知識を交換することを目的とし、失われたアレキサンドリア図書館の蔵書を再び集めることでした。リーダーを筆頭にM.O.D.O.K.やドクター・ドゥームなど名だたるヴィランも参加する強力なチームでしたが、裏切りなどが多発する脆弱性も含まれていました。また、彼らはハルクを倒すべく、レッドハルクを作成しました。

MCUにはモードックやドクター・ドゥームはまだ導入されていませんが、モードックは映画「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」のファーストクリップにて確認されたと報じられており、「ニューワールドオーダー」までにリーダーとモードックが合流出来る可能性は少なからずあるようです。

サミュエル・スターンズは映画「インクレディブル・ハルク」以降登場の機会がなかった事もあり、その後どうしていたかは不明です。しかし、「インクレディブル・ハルク」の時点ですでに変身しかけていた事もあり、水面下で何らかの活動をしていたと考えられます。

というのもインテリジェンシアという名前は既に映画「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」に登場しており、ユリシーズ・クロウがそのメンバーとして作中(の書類上)で紹介されていました。

©MARVEL,Disney

MCU内の時系列2015年の時点でインテリジェンシアは既に結成されている可能性が高く、「シーハルク」3話に登場したレッキングクルーはリーダー及びインテリジェンシアの手下として動かされ、シーハルク、ハルク、アボミネーションのいずれかからハルクの血を奪う事でレッドハルク計画を進めているのかもしれません。

マーベル・スタジオがコミック通りの展開をあまり好まない事を除けば理にかなった流れであり、「アントマン&ワスプ」でソニー・バーチがピム博士のピム粒子を狙っていた裏にもインテリジェンシアがいた可能性もあるかもしれません。

「シーハルク」は残り3話でどこに向かっていくのか、要注目となっています。

ドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」シーズン1はディズニープラスで配信中、次回、第7話は 2022年9月29日 配信予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。