まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

ドラマ

ドラマ「シーハルク」、デアデビル役チャーリー・コックスさんが批判に対応

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」でデアデビル/マット・マードックを演じたチャーリー・コックスさんが海外メディア Digital Spy とのインタビューで、物議を醸した朝帰りシーンについて言及しました。

sponsored link
 

デアデビルがMCUに再登場した事は多くのファンが称賛しましたが、一方でこのシーンに関しては批判が多く、#NotMyDaredevil のハッシュタグなどで議論の的になっています。

チャーリー・コックスさんは「Walk of shame のようなものがあって、『これはどう受け止められるか分からないな』って思いました。これは2つの方向性があると思います。ファンが本当に喜ぶものかもしれないし、キャラクターや作品のトーンについて彼らが愛する本質に反すると感じるものかもしれません。」と賛否両論になることが分かっていたと明かしました。

「Walk of shame」とは直訳で「恥の歩み」となり、誰かと一夜を過ごした朝帰り、前夜と同じ服を着て歩いているのを見られるのが恥ずかしいという所から来ています。

「シーハルク」におけるデアデビルもシーハルク/ジェニファー・ウォルターズと一夜を過ごし、前夜と同じヒーロースーツを来て朝帰りするシーンが描かれていました。

コックスさんは「この世界では、マットはLAにいて、少し髪を下ろしているんです。彼はただ楽しんでいるんだ。法廷では大活躍。そして、美人でカリスマ的な弁護士と付き合うことになるんです。そして、スーパーヒーローのようなこともするようになる。」と前の世界(Netflix)とは少し異なる事を指摘しました。

Netflixの「デアデビル」でデアデビルとカレン・ペイジとのロマンスを気に入っていた人にとっては、「シーハルク」の問題のシーンはまるで浮気を見ているように感じられ、不快に思ったファンも少なからずいたかもしれません。この事は同じ俳優をキャスティングした事によるデメリットかもしれませんが、コミックで長い歴史をもつデアデビルは過去15人ほどの相手が数えられています。(from CBR

コックスさんは最後に、「すべての人を常に満足させることはできません。シーハルクが苦手なら、観なければいいのです。他のものを見てください。」とアドバイスをしました。

デアデビルの恋愛模様が今後どのように展開していくかは気になる所で、MCUにNetflixのヒロインだったカレン・ペイジが戻ってくるかどうかは現在不明です。演じていたデボラ・アン・ウォールさんは2022年11月時点で「オファーが来ていない」と語っています。一方で「デアデビル:ボーン・アゲイン」に新たな恋人キャラクターが追加されるとも報じられており、MCU版のデアデビル/マット・マードックはコミックのような軽めの男として描かれる兆候を示しているようでもあります。

「ボーン・アゲイン」は全18話と、ディズニープラスのMCUドラマ史上ダントツトップの配信時間になる事が発表されている上、既に第2シーズンまで契約している俳優さんがいるとも報じられています。これによって、MCU版の「デアデビル」は単にヒーローとヴィランの戦いだけではなく、私生活における仕事や恋愛などについても緻密に描かれる事が期待されています。

ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」は2024年春にディズニープラスで配信予定です。

sponsored link
 

ソース:Daredevil’s Charlie Cox defends viral ‘Walk of Shame’ scene in She-Hulk

-ドラマ
-, , , ,

執筆者:

関連記事

ディフェンダーズの一人が「デアデビル:ボーン・アゲイン」S2のロケ地へ向かう様子を投稿する

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2の撮影がニューヨークで間もなく開始されますが、Netflixのドラマ「ディフ …

ドラマ「ムーンナイト」、「ソー:ラブ&サンダー」のゴアの影響を受けた脚本の存在が明かされる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ムーンナイト」と映画「ソー:ラブ&サンダー」が当初は繋がっていた事を、エグゼクティブプロデューサー兼ヘッドライターのジェ …

【噂話】ドラマ「ロキ」シーズン2、ラファエル・カザルさんの役名が報じられる

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」シーズン2に出演するラファエル・カザルさんの役名について、海外スクーパーのダニエル・リヒトマン氏が報じました。カザ …

「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」の続報、登場キャラなどが追加で判明

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ユア・フレンドリー・ネイバーフッド・スパイダーマン」に関する新情報がマーベル公式ポッドキャストにより明らかとなりまし …

ポール・ベタニーさんが噂のドラマ「ヴィジョンクエスト」を来年から撮影する事を認める

マーベル・スタジオが開発中と噂されているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ヴィジョンクエスト」(仮)の主演を務めるポール・ベタニーさんが、海外メディア The Hollywood …

サンダーボルツ*関連記事

デアデビル:ボーン・アゲイン関連記事

キャプテン・アメリカ:BNW関連記事

◆2025年2月14日「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」
◆2025年5月2日「サンダーボルツ*」
◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年2月13日 タイトル未定
◆2026年5月1日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。