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ドラマ「シークレット・インベージョン」、監督がガイアの結末と未来について言及

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「シークレット・インベージョン」のアリ・セリム監督が、海外メディア Entertainment Weekly とのインタビューで、エミリア・クラークさん演じるガイアの結末と今後について語りました。

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監督はオリヴィア・コールマンさん演じるソーニャとガイアが秘密の契約を交わした結末について、「ソーニャとガイアが合意するのを見るのは、ある種の安堵があると思います。これを将来のMCUプロジェクトへのクリフハンガーと見ることもできますし、この物語に対する素敵な解決策と見ることもできます。」と述べました。

また、今後のストーリーテリングについて「ザ・マーベルズ」制作チームと話し合いがあったことを認め、「話し合いは有りましたが『どうすればこのセットアップを手伝えるか』ということ以上のことはありませんでした。」と先の展開については知らされていないと明かしました。

さらに The Wrap とのインタビューでは「私にとっては、オリヴィア・コールマンとエミリア・クラークの、ソーニャとガイアの最後の瞬間は、本当に興味深い何かを潜在的に準備するものだと思います。」と彼女たちの続きの物語がある事を信じているとしつつ、「でも、物語の素敵な決着でもあると思います。そして、もし彼らがMCUに二度と現れないとしても、私は満たされた気分です。」とも言います。

そして Deadline とのインタビューでは監督自身の今後について「私はマーベルとまた仕事をする事に前向きです。素晴らしい経験でした。今の業界におけるストーリーテリングの最高峰だと思います。このソーニャとガイアとのパートナーシップには特別な思い入れがありますが、それを続けるのに私が適切かどうか?それは分かりません。」と回答しました。

6話のまとめ記事でも少し触れた通り、コミックでは「シークレット・インベージョン」の後、イギリスは今後の対策のひとつとしてMI13を新たに発足しています。ガイアとソーニャはどちらもコミックにはいないキャラクターですが、MCUでも「シークレット・インベージョン」の影響を受けて各国がその対策を進めていくのは理にかなっており、MCU版のMI13がソーニャとガイアを中心に動き始めたとしても不思議ではありません。

しかしながらMCUでは既にコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがサンダーボルツの計画を進めているであろう事と、遠からず結成されるであろうヤングアベンジャーズがあるため、あまり複雑化しすぎないような工夫が必要かもしれません。

今後ガイアは「ザ・マーベルズ」登場の噂があり、キャプテン・マーベルの能力を手に入れたガイアは「ザ・マーベルズ」の予告で見たキャプテン・マーベル、ミズ・マーベル、フォトンの入れ替わり現象に巻き込まれると考えざるを得ない状況です。

にも関わらず「ザ・マーベルズ」撮影現場で実際にエミリア・クラークさんが目撃されたという話はなく、今の所これは噂の域を出ない話となっています。

ガイアは噂通り「ザ・マーベルズ」に登場するのか、登場しない場合はガイアだけが影響を受けない理由がどう説明されるのか、今後の注目ポイントとなっています。

ドラマ「シークレット・インベージョン」シーズン1はディズニープラスで配信中です。

ソース:Secret Invasion director breaks down the finale and that big Skrull showdown

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。