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SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」の舞台裏写真が公開

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルプレゼンテーションドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」より、舞台裏写真が公開されました。来月配信予定の本作は、「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン1のラストで脱獄したパニッシャーを追い、「スパイダーマン:ブランニューデイ」までの物語を描くとされています。

海外メディア ScreenRant から、本作の舞台裏写真が公開。

主演と脚本を担当するジョン・バーンサルさんは「ワン・ラスト・キル」がガース・エニスさんとスティーブ・ディロンさんによるコミック「ウェルカム・バック、フランク」シリーズからインスピレーションを得ていると説明しました。

「ガース・エニスがフランクを通して何をしているのか、俳優として、そして今では作家として、ずっと理解しようと努めてきたことです。エニスはフランクのことを弁解しません。彼は英雄主義の醜く曖昧な側面を臆することなく受け入れ、絶望と怒りの汚れた塵の中に真実を見出すことで、ヒーローというジャンルを覆します。『ウェルカム・バック、フランク』は、フランクを愛せよは言いません。ただ、ひるむことなく、ありのままの彼を見つめるようにと求めているのです。フランクの恐ろしいまでの栄光をありのままに見て、そしてあなた自身の中にも同じような根源的な動機を見出し、彼と共にその旅に出るようにと求めているのです。」

「エニスは、自分の信念のためにフランクのようにどこまでも突き進みたいという、心の奥底にある感情を呼び起こします。それは、誠実さを探求し、旅する物語です。その誠実さこそが、マーベル・テレビジョンの新作『パニッシャー』スペシャルを執筆・制作する上で、私の羅針盤でした。フランクを再び演じるだけでなく、彼の旅路に私自身の章を刻むという挑戦に挑むことができました。エニスとスティーブ・ディロンは、明確な目的意識と揺るぎない信念を持ち、喪失感を容赦ない誠実さで行動へと昇華させるキャラクターを私たちに与えてくれました。その激しさと脆さこそが、フランクを不滅の存在たらしめているのです。スクリーン上で彼を演じるにせよ、紙の上で彼を描くにせよ、私がフランクのあらゆるバージョンに注ぎ込みたいのは、まさにその点です。このキャラクターを生み出し、私に演じる機会を与えてくれたすべての人に感謝しています。フランク・キャッスルを生き生きと表現できたことは、私のキャリアにおける大きな栄誉の一つです。それは、私自身にとっての功績というだけでなく、このキャラクターが多くの人々にとってどれほど大きな意味を持つかという点においてです。」

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マーベル・テレビジョンのボスであるブラッド・ウィンダーバウムさんは本作について「まるで散弾銃で撃たれたような衝撃的なストーリー展開ですが、フランク・キャッスルの物語に期待されるような哀愁や感情もすべて詰まっています。本当にワクワクしますよ。」と予告。

「バーンサルは世代を代表する俳優です。彼が演じるすべての役柄、特にフランク・キャッスルは信じられないほどの才能を発揮していると思います。それに彼は素晴らしい脚本家でもある。キャラクターを隅々まで知り尽くしているんです。それに、僕はパニッシャーが大好きで、ジョンの演じるパニッシャーは特に好きです。彼がMCUに参加して、より地に足の着いたストリートレベルの要素をこの広大なユニバースに持ち込めるというのは、大きなチャンスだし、ファンとしては最高に嬉しいことなんです。」と語りました。

SPドラマ「パニッシャー:ワン・ラスト・キル」は、2026年5月12日 米ディズニープラスで配信予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。