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ドラマ「ロキ」、監督が「在り続ける者はイモータスではない」とコメント ─ タイムキーパーの声優も判明

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「ロキ」のケイト・ヘロン監督が、第6話「とわに時を いつでも」に登場した在り続ける者の正体に関するファンセオリーに触れ、そうではないとコメントしました。監督は海外メディア Deadline とのインタビューの中で以下のように述べています。

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在り続ける者はカーンの変異体ですが、技術的にはイモータスではありません。シルヴィに似ているよね。彼女は我々のストーリーに関連した独自のキャラクター。「在り続ける者」はコミックにも登場しますが、ショーでのバージョンは非常に異なっています。彼はイモータスに近い存在ですが、私たちのストーリーにとっては独自のキャラクター。そして、カーンはそのキャラクターの変異体です。

シルヴィも最初はレディ・ロキだと言われていましたが、厳密にはそうではありませんでした。在り続ける者もコミックを起源にしていますが、MCUバージョンとしてリニューアルされたキャラクターという事になりそうです。

また、在り続ける者がナサニエル・リチャーズなのか、カーンの今後はどうなるのか、「ロキ」シーズン2と「アントマン3」はどちらが先になるのか、という質問に対して「それは私にはわかりません。ケヴィン・ファイギに質問してください。」とコメントしました。

また、監督は在り続ける者が作り上げたタイムキーパーについて、Entertainment Weekly にこんな話を明かしました。

私にとってとても楽しかったのは、例えば『オズの魔法使い』を参考にしていたので、タイムキーパーの声はまだ決まっていなかったこと。私達は彼らをジョナサンにやってもらおう、彼は素晴らしいキャラクター俳優だからと。私たちは彼にすべてのキャラクターの絵を送ったのだが、彼はそれぞれのキャラクターにできる様々な声を送ってくれたので、とても楽しく、それは素晴らしいことでした。

作中で在り続ける者がタイムキーパーを作ったように、在り続ける者を演じたジョナサン・メジャーズさんがタイムキーパーの声を担当し、命を吹き込むという一人四役をこなしていた事が判明しました。

なお日本語吹替版でのタイムキーパーの声が誰なのかは明かされていませんが、在り続ける者の吹替を担当した中村和正さんは、自慢好きロキの声も担当されています。

ドラマ「ロキ」シーズン1はディズニープラスで全話配信中です。

ソース:‘Loki’ Season One Finale Postmortem: Director & EP Kate Herron On Whether He Who Remains Is Really Immortus

ソース:Loki director Kate Herron and star Jonathan Majors on his pivotal character’s wild debut

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。