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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」、ネビュラのプレゼントが本物である事を監督が明かす

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マーベル・スタジオ・スペシャルプレゼンテーションの第2弾として配信されたMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のスペシャルドラマ「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」。本作はクリスマスにちなんだ物語になっており難解な展開は含まれていませんが、ネビュラが用意していたプレゼントに関しては様々な議論を呼んでいました。そんな中、本作のジェームズ・ガン監督はあれが本物であるとSNSに投稿しました。

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本作の終盤でネビュラはロケットにバッキーのヴィブラニウムアームをプレゼントしています。このアームが本物であるかどうか、ファンの議論の対象となっていましたが、これに対してジェームズ・ガン監督は次のように述べています。

ファンからの質問に対し、監督は「ネビュラはクリスマス気分になったので地球に行き、バッキーの身体から腕を引き抜きました。」と答えました。

この回答に不満なファンは「バッキーはネビュラを倒せる。彼から腕を奪うなんてあり得ないし意味不明だ。フェーズ4自体がそうだけど、無理やりねじ込んだ感が半端ない」と投稿。

監督はこれに対しても「エイリアンの高度な技術を持つサイボーグが、過ぎたクリスマス精神で人間の腕を引きちぎるというのは、無理やり入れた感がありますが、今はこれが正史だし、(受け入れられない人には)残念です。」と返答しました。

というわけでヴィブラニウムアームはワカンダにあるプロトタイプ説やスペア説などもありましたが、ジェームズ・ガン監督はバッキーから直接奪ったものであり、正史だとの事。

本作「ホリデースペシャル」はディズニープラスの時系列順によると最後尾に位置しており、2025年のクリスマスであると予想されます。

バッキーは時系列2024年のドラマ「ファルコン&ウィンター・ソルジャー」でこのヴィブラニウムアームを使用しており、アヨはこの腕に簡単に取り外せる機能がある事も明かしていました。優れた宇宙海賊でもあるネビュラがこの機能を利用したのか、あるいはもっと別の手法だったかは不明ですが、マンティスやドラックスとは別行動で地球を訪れ、ロケットのために腕を手に入れてノーウェアに持ち帰ったようです。

ただし、バッキーは次なる作品である「サンダーボルツ」のコンセプトアートで同じアームを装着しています。

©MARVEL,Disney

あくまでコンセプトアートですから、実際に公開される「サンダーボルツ」では新しい別の義手になっている可能性もありそうですし、単純にワカンダにもう一度作ってもらうという流れも予想されます。バッキーの視点でネビュラとの間に何があったのか語られる日が来るかもしれません。

また、ロケットはこれで何をしようとしてるのか、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」などで触れられていくのかも注目となりそうです。

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「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー ホリデースペシャル」はディズニープラスで配信中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。