マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「エターナルズ」で、デイン・ウィットマンを演じたキット・ハリントンさんが、海外メディア MovieWeb とのインタビューでデインがコミックのようにブラックナイトになる可能性について語りました。
ハリントンさんは「デインは邪悪な人物だと思います」としつつ、「彼の中には、エボニー・ブレードと同様に、殺せば殺すほど悪くなり、中毒になっていく部分があると思います。彼は中毒の素晴らしい寓話なんです。そして、彼は最初は善良でしたが、悪に染まっていく人物だと思います。素晴らしいキャラです。でも、どうなるかは分かりません。何か計画があるのかどうかも分からないんです」と、続編の計画が未だに見えていないと説明しました。
2021年の劇場公開以降、再演の可能性について言及してきたハリントンさんでしたが、2024年頃からはヒーローよりもヴィランを演じたいと話すようになっていました。
デインが再登場するのであれば魔剣に呪われた闇落ちバージョンを演じたいという事かもしれませんが、今のところ明確な話し合いはないようです。
2024年、ケヴィン・ファイギ社長はその時点で続編の明確なプランがない事をほのめかしていました。
マルチバース・サーガの集大成となる「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」にも噂がない「エターナルズ」関連のキャラクターですが、キンゴは未だにボリウッド俳優として活躍している事が「ミズ・マーベル」の中で判明していました。
エターナルズは地球を愛するが故に生みの親であるセレスティアルズに反逆する道を選びましたが、インカージョンによって地球が消滅する危機を静観する事になるのでしょうか。
一時期はドラマやアニメでエターナルズやブラックナイトのその後を描くという噂もありましたが、ディズニーの方針転換発表後、この話もほとんど聞かなくなりました。
また、イギリスを守るヒーローチームを結成するとの話もありましたが、こちらも最近は影を潜めているようです。
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