まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の2nd予告は全てフェイク説も浮上

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の第2弾予告が公開され、ネット上では日々考察等が飛び交っています。しかしこのトレーラーが丸ごとフェイクなのではないかという可能性も指摘され始めています。

公開されたトレーラーは過去の噂やリークをそのまま投影したような、ファンの願望を叶えたような映像で、ある意味100点満点となったこのトレーラーが「逆に怪しい」と考えるファンが増加しています。

海外メディア Comicbook.com でも「実際、この予告編ではかなり気の遠くなるような量の詳細が明らかにされており、Marvel Studiosがこれほどまでに明らかにしたことが信じられない。」と疑問を抱いています。

本作は2021年夏に撮影が終了したものの、2021年11月から2022年1月にかけて大規模な再撮影が行われました。この再撮影はファンサービスのために行われたのでしょうか?あるいはファンの予想を裏切り、サプライズを仕掛けるために行われたのでしょうか?サム・ライミ監督はさらなる再撮影をする心構えをしている事も明かしています。

MCUの映画の予告編が本編と違う事はよくあり、意図的に隠されたものや、ギリギリで脚本を変更したため予告と本編で異なるものになったものまで様々あります。

有名なものの一つは2017年の「マイティ・ソー/バトルロイヤル」。

予告ではニューヨークの路地裏で戦うソーとヘラでしたが、公開バージョンではノルウェーの崖近くで戦っていました。また、予告でサムネになっているシーンではソー、ハルク、ロキ、ヴァルキリーの4人のリベンジャーズが橋の上でアッセンブルしていますが、本編にはハルクを除いた3人のみとなっています。ハルクはフェンリスと戦うのに忙しい状態でした。さらにソーの目も健在であり、本編でヘラに目がえぐられる事は予告では秘密にされていました。その他細かい背景なども多数異なっています。

2018年公開の「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」もまた、予告と本編の違いが大きい作品でした。

最初のトレーラーのサムネになっているシーンはそもそもありません。サムネでは木々の間を駆けていますが、実際は草原でしたし、ハルクも変身出来ない状態でした。次のトレーラーではソーのストームブレイカーは予告からは消されており、本編での最終対決となったキャプテン・アメリカvs.サノスのシーンではインフィニティ・ストーンの数が極端に違います。

ここでは全てを指摘しませんが、「アイアンマン」から「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」に至るまで小物が異なる、キャラクターが異なる、背景が異なるなど、意図的か必要に迫られてかは別にして大小様々なフェイクがありました。

これまでサプライズのために予告から様々なものを隠してきたマーベル・スタジオが、3ヶ月の再撮影をしてまで作り上げた「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の新予告(やポスター)がファンの予想どおりのものだったというのは不自然だ、という指摘は確かに一理あるものです。

この予告そのものが無限にあるマルチバースでの出来事であり、本編とは関係がないという可能性があるのでしょうか?「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の第2弾予告はMCU史上初のオールフェイクとなるのでしょうか?映画公開まで議論はさらに白熱する事になりそうです。

本作の公式概要は以下のとおりです。

sponsored link
 

危険すぎる禁断の呪文によって時空を歪ませてしまったストレンジは“マルチバース”と呼ばれる謎に満ちた狂気の扉を開いてしまう。何もかもが変わりつつある世界を元に戻すため、盟友の魔術師ウォン、そしてアベンジャーズ屈指の強大な力を誇るスカーレット・ウィッチことワンダにも助けを求めるが、もはや彼らの力だけではどうすることもできない恐るべき脅威が人類、そして全宇宙に迫っていた。その宇宙最大の脅威とは、、、なんとドクター・ストレンジと全く同じ姿の人物で「宇宙への最大の脅威はお前だ」と不敵な笑みを浮かべていた…。
監督:サム・ライミ 出演:ベネディクト・カンバーバッチ/エリザベス・オルセン/ベネディクト・ウォン/レイチェル・マクアダムス /キウェテル・イジョフォー/ソーチー・ゴメス 『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』2022年5月映画館にて公開!

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」は 2022年5月4日 日本公開予定です。

ソース:Doctor Strange 2: Maybe Everything in That Multiverse of Madness Trailer Was Fake

-映画
-, ,

執筆者:

関連記事

映画「ガーディアンズ3」、ジェームズ・ガン監督が新メンバー加入は自らのアイデアと認める

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」のポストクレジットシーンで紹介された新ガーディアンズでは、過去作には …

#StayHome MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)で学ぶステイホーム術! ─ おすすめ映画3選

新型コロナウイルスの影響で自宅待機するケースが増えていますが、ヒーローやヴィランだって自宅待機の経験があります。彼らからステイホーム術を学ぶために、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画 …

映画「デッドプール3」、撮影は半分ほど終わっていると監督が明かす─「生々しく大胆なR指定作品に」

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」のショーン・レヴィ監督が、海外メディア Deadline とのインタビューの中で、本作の制作状況の進捗 …

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のウォンは異なる役割が用意されていた?コンセプトアートが公開

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のウォンの物語は当初は違うものだったかもしれないと思わせるEarth …

【噂話】サブリナ・カーペンターさんがX-MENのダズラーを演じるという

マーベル・スタジオがX-MENのダズラー役にサブリナ・カーペンターさんの起用を検討していると報じられました。候補段階であるとしつつも、面会も済んでいるとスクーパーは説明しています。ダズラーは2019年 …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

ヴィジョンクエスト関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。