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ライアン・レイノルズさんが「デッドプール」の制作開始10周年を記念した動画を投稿

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」で主人公のデッドプール/ウェイド・ウィルソンを演じたライアン・レイノルズさんが、1作目の映画「デッドプール」の制作開始から10年を迎えた事を記念した動画を公開しました。

レイノルズさんは「10年は本当にあっという間でした。デッドプールの撮影は10年前に始まりました。」とコメントを添えて動画を投稿。

動画は高速再生と逆再生、そして白黒のエフェクトをつけて「デッドプール」、「デッドプール2」、「デッドプール&ウルヴァリン」のそれぞれのシーンをミックスしたものになっています。

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2024年に公開された「デッドプール&ウルヴァリン」は世界で13億ドル以上を売り上げる大ヒットとなりましたが、期待される最新映画「デッドプール4」ないしは「デッドプール&ウルヴァリン2」の計画は今のところ明らかになっていません。

デッドプールは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」や「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」での登場も予想されていますが、ライアン・レイノルズさんは以前に「デッドプールはX-MENやアベンジャーズに出演することでとてもうまくやっていけると思いますが、彼は常にアウトサイダーでいなければなりません。彼の究極の夢は受け入れられ、評価されることです。しかし、彼は受け入れられません。ユーモアで恥を隠すという彼の対処法は、彼の多くの欠点を覆い隠すために使われるときのみ機能するんです。もし彼がアベンジャーズやX-MENになったとしたら、彼の旅は終わりを迎えることになると思います。」と述べ、アベンジャーズに加入するような事があればそれは最後の作品になると予告していました。

ライアン・レイノルズさんは現在、ヒュー・ジャックマンさんと再共演となるマーベル以外の映画の開発に取り組んでいる最中で、アベンジャーズ最新映画に登場するとしても大きな役割にはならない可能性が高そうです。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」はディズニープラスで配信中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。