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「デッドプール&ウルヴァリン」は「デッドプール3」ではない、「特別な作品だ」と監督が語る

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督が、海外メディア Collider とのインタビューの中で、本作が単なる「デッドプール3」ではないという事を強調しました。

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先日のシネマコン2024で、「デッドプール&ウルヴァリン」の9分間にわたる映像が公開。その全容については別の記事にまとめました。

これの特別映像に関して監督は次のように述べています。

90秒の映像でさえ見せたくありませんでしたし、単なる新しい予告編にするつもりもありませんでした。観客に映画の雰囲気を味わってもらいたかったんです。ネタバレなしでね。確かに、序盤の説明やストーリー展開が多くなりましたが、今回お見せしたシーンは、決して一番面白くない部分や一番クレイジーな部分でもないのに、あのジョークや場面が今日のような反応を得られたのは、とても刺激的でした。ケヴィン・ファイギと一緒に劇場の暗闇の中に立っていましたが、観客の反応を見て、二人ともニヤニヤしていました。

最終的な映画の上映時間について質問されると、「それについての噂はたくさん読みました。まだ、伏せておきます」と回答。

映画の編集状況や初期の試写から得られた洞察について尋ねられたとき、監督はこう答えました。

観客の声に耳を傾ける必要があるということです。つまり、一人で部屋にこもって、自分の満足のために小さな映画を作っているわけではありません。できるだけ多くの観客とつながるために作っているのです。すでに上映会が行われていますが、どれも非常に、非常に前途有望でした。大きな驚きはなかったのですが、テンポを上げるべき部分や、逆にキャラクターの掘り下げやより深い場面を入れることで耐えられるようにする部分がわかってきました。最終的に、これはこれまで話してきたように本作はデッドプールの映画ではありますが、「デッドプール3」ではありません。これは「デッドプール&ウルヴァリン」であり、だからこそユニークな作品なのです。

監督は「デッドプール&ウルヴァリン」が単純な続編ではなく、特別な作品に仕上がりつつあるという自信をのぞかせており、会場での反応も上々だった様子。

2024年公開の唯一のMCU映画となった本作は肥大したファンの期待にこたえられるのか、注目されています。

「デッドプール&ウルヴァリン」の米公式あらすじは以下の通りです。

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中年の危機を経験しながら職業上の挫折に直面した後、ウェイド・ウィルソンはデッドプールを正式に引退し、中古車のセールスマンになることを決意しました。しかし、友人、家族、そして全世界が危険にさらされているとき、デッドプールは引退生活から刀を持ち出すことを決意する。彼は、自分たちの生存だけでなく、最終的には彼らの遺産のために戦うために、消極的で警戒心のあるウルヴァリンをスカウトします。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に劇場公開予定です。

ソース:‘Deadpool & Wolverine’ Is Not ‘Deadpool 3’ Says Shawn Levy [Exclusive]

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。