ライアン・レイノルズさんが歌とダンスのクリスマス映画「デッドプール」の構想を明かす

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール3」で主人公をデッドプール/ウェイド・ウィルソンを演じるライアン・レイノルズさんが、海外メディア BigIssue とのインタビューの中で、「デッドプール」のキャンセルされた映画について語りました。

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「デッドプールの映画で歌とダンスのナンバーを見たいですね」とレイノルズさんは語ります。「4年前、レット・リースとポール・ワーニックと私は、デッドプール主演のクリスマス映画を書いたんです。でも、ディズニーがフォックスを買収したことで迷走してしまい、作られることはありませんでした。」

そして、「この先いつかその映画を作ることができるかもしれません。ミュージカルとまでは行かないけど、完全なデッドプールのクリスマス映画なんです。いつかね。」と今後制作して行きたい姿勢を示しました。

ライアン・レイノルズさんはボツになったというクリスマス・デッドプール映画と同じレット・リースさんとポール・ワーニックさんらと共に現在「デッドプール3」の開発に取り組んでいます。

レイノルズさんは過去にも、買収前に計画されていた20世紀FOX版「デッドプール3」の内容についても明かしています。

デッドプールの映画は3作目となりますが、MCUとしては1作目であり、今回明かされたクリスマス映画も含めてまだまだ先の構想が考えられているようです。

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映画「デッドプール3」は 2024年11月8日 米国で劇場公開予定です。

ソース:Ryan Reynolds: ‘The great gift about getting older is you become more comfortable with sucking’