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映画「デッドプール&ウルヴァリン」、R指定でも禁止だった描写について監督が明かす

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マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「デッドプール&ウルヴァリン」のショーン・レヴィ監督が、海外メディア Total Film とのインタビューの中で、R指定になっている本作において、絶対にやってはいけないと禁止されていた描写について明かしました。

R指定であれば何でも許されるというわけではなく、ショーン・レヴィ監督はスタジオとの初期の話し合いを振り返って次のように語っています。

「発言にはとても注意が必要ですが、確かに初期の会話で露骨な薬物使用について話し合ったことがありました。」

デッドプール1作目から登場しているレスリー・アガムズさん演じるブラインド・アルはコカイン常習者という設定であり、特に2作目では思い切った描写が含まれていました。

本作におけるこの禁止項目について監督は「これは興味深い内容だと思いました。実際にそれについての対話シーンを書いてみようと考えました。」と話し、第2弾予告のラストではクスリを勧めるアルと、「ファイギ(マーベル・スタジオ社長、日本語字幕ではファイギではなくマーベルに変更)がコカインだけは許さないって言ってただろ!」と止めるウェイド・ウィルソンが描かれていました。

米国映画協会はここ数年、暴力やセックスの表現よりも薬物表現に一際注視しており、これによってレーティングが大きく左右されるとも考えられています。協会は本作にR指定を与えた理由として「全体を通じて激しい流血と暴力的な言葉遣い、残虐な描写、性的な言及」が映画に含まれていると説明しています。

MCU初のR指定映画として(ドラマでは「エコー」が初)過去作では見られなかったようなシーンが含まれている事が予告動画からも想像出来ますが、約1ヶ月後の劇場でファンはどのような光景を目にするのでしょうか。

「デッドプール&ウルヴァリン」の米公式あらすじは以下の通りです。

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中年の危機を経験しながら職業上の挫折に直面した後、ウェイド・ウィルソンはデッドプールを正式に引退し、中古車のセールスマンになることを決意しました。しかし、友人、家族、そして全世界が危険にさらされているとき、デッドプールは引退生活から刀を持ち出すことを決意する。彼は、自分たちの生存だけでなく、最終的には彼らの遺産のために戦うために、消極的で警戒心のあるウルヴァリンをスカウトします。

本作はライアン・レイノルズさん(デッドプール)とヒュー・ジャックマンさん(ウルヴァリン)に加え、 「デッドプール」シリーズからカラン・ソーニさん(ドーピンダー)、レスリー・アガムズさん(ブラインド・アル)、モリーナ・バッカリンさん(ヴァネッサ)、ステファン・カピッチッチさん(コロッサス)、ブリアナ・ヒルデブランドさん(ネガソニック・ティーンエイジ・ウォーヘッド)、忽那汐里さん(ユキオ)、ロブ・ディレイニーさん(ピーター)の再登場が確認されています。公開されている公式予告では他にも多数の再登場キャラクターが確認されています。

そしてエマ・コリンさんがヴィランのカサンドラ・ノヴァを演じています。

映画「デッドプール&ウルヴァリン」は 2024年7月26日 に米劇場公開予定、日本は 2024年7月24日 に世界最速公開です。

ソース:Deadpool and Wolverine director says there were “early conversations” about what couldn’t be in the movie – so they wrote a joke about it

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。