マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン3の撮影現場より、デアデビルの新しいスーツが目撃され、SNSに投稿されています。撮影開始から約3か月が経過し、先日は撮影終了を目前にしてようやくチャーリー・コックスさんが外撮影へ参加した事が確認されていました。
チャーリー・コックスさんは、スーツを着用して何らかのシーンを撮影している事が判明。過去作とはまた違うデザインのスーツでカメラの前に姿を現しています。
HD look at Charlie Cox in the new Daredevil suit from the set of ‘DAREDEVIL: BORN AGAIN’ Season 3.
— Daredevil Shots (@_DaredevilShots) June 28, 2026
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First look at Charlie Cox in the new Daredevil suit from the set of ‘DAREDEVIL: BORN AGAIN’ Season 3. https://t.co/fQvWaoMgRM pic.twitter.com/cQilnG6w7Z
— Daredevil Shots (@_DaredevilShots) June 27, 2026
I won’t lie…. I fuck with this New Daredevil suit HEAVILY #DaredevilBornAgain pic.twitter.com/0XnNzexjEN
— Tom (@DrawsTom) June 28, 2026
1990年代コミックをベースにしているようにも見えますが、基本的にはMCUオリジナルのもの。
Netflix版のデアデビルのスーツはメルビン・ポッターに依頼し、防弾・耐刃性を持つ赤いケブラー素材と炭素繊維で作られるという物語が展開。
MCUの「シーハルク:ザ・アトーニー」ではマットはLAを拠点とする超人専門のファッションデザイナー、ルーク・ジェイコブソンに新しいイエロー&レッドのスーツの制作を依頼していたという展開がありましたが、「ボーン・アゲイン」ではスーツに関して物語が用意されておらず、単に毎シーズン新しいものを着用して登場しています。
ただ、シーズン2ではデアデビルの黒いスーツは物語の進行と共に黒い部分が剥がれ落ち、赤い部分が少しずつ露出。内なる悪魔が目覚めていく演出が取り入れられていました。
スーツデザイナーとマーベルの公式インタビューでは、赤いスーツにマットが隠密性を考慮した黒塗装を施したという設定で実際のスーツが作られている事が明らかになっていますが、劇中にそういった改造シーンは出てこないためあまり知られていません。
シーズン3の撮影期間を考えると、マットがこの最新のスーツを着用する時間はあまり長くないかもしれませんが、アップグレードについてドラマの中で何か語られることはあるのでしょうか。
「デアデビル:ボーン・アゲイン」では主人公デアデビル/マット・マードックを引き続きチャーリー・コックスさんが演じる他、Netflixのマーベルドラマからデボラ・アン・ウォールさん演じるカレン・ペイジとエルデン・ヘンソンさん演じるフォギー・ネルソン、ジョン・バーンサルさん演じるパニッシャー/フランク・キャッスルが、「ホークアイ」で一足先に戻ってきたヴィンセント・ドノフリオさんのキングピン/ウィルソン・フィスクに続いて再登場しています。
シーズン2ではNetflix版でクリステン・リッターさんが演じたジェシカ・ジョーンズも再登場。「ホークアイ」、「ボーン・アゲイン」シーズン1のソーズマン/ジャック・デュケインを演じたトニー・ダルトンさんも復帰しています。
ドラマ「デアデビル:ボーン・アゲイン」シーズン2までディズニープラスで配信中。そして、シーズン3が撮影中、2027年配信予定である事が発表されました。
