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映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」予告されていた決戦から削除されたシーンのコンセプトアートが公開

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」より、最終決戦のシークエンスから削除されたシーンのコンセプトアートが公開されました。先日、アーティストのフィル・サンダースさんが公開を予告していたもので、劇中ではカットされていたアイアンハートの真の姿でのバトルシーンとなっていました。

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ブラックパンサー:ワカンダフォーエバーのキーフレームをもうひとつ。脚本上のオリジナルの舞台は石油掘削施設で、そのため背景に柱があります。ヘルメットの見せ方は、面板がクリアで、リリの顔が見えるように意図されているのがわかると思います。joshnizzi.artのネイモラのデザインは、質感が豊かでダイナミックで、とても気に入っています。

 
 
 
 
 
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もうひとつのアイアンハートvs.ネイモラのバトルキーフレーム。これは、mk2スーツが明らかになった瞬間で、リリは損傷したmk2.5バトルアーマーのアップグレードを取り外し、素早く逃走するところです。ここでも、ヘルメットがクリアになり、リリの顔が見えるようにデザインされていることがわかります。joshnizzi.artの素晴らしいネイモラのデザインに再び敬意を表します!

 
 
 
 
 
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ブラックパンサー:ワカンダフォーエバーのアイアンハート vs.ネイモラのキーフレームをもう一枚! この作品は、その場のエネルギーと距離感を考慮して、ゆるく描くのが楽しかったです。火と水の表現にはポラリスミサイルの発射を参考にしました(なんてクールな組み合わせなんでしょう?)とにかく、私たちの目標は、このような画像で映画製作者を刺激することなので、彼らがこの画像からインスピレーションを得てくれることを願っています。

もともとは水中でのダイナミックな戦闘が予定されていたようですが、尺の都合もあり、最終的には大部分を空中戦で終えることになった本作のアイアンハート。この変更により、ネイモラのホームグラウンドである水中で戦いに挑むという無謀さよりも、地の利をなるべく与えないというリリの戦略性が暗に描かれる事になりました。

タロカン人が海底種族であるにも関わらず、シュリが他国海上(ワカンダには海がないというのもありますが)での決戦を選択した事に色々と疑問が残る所ではありますが、それはそれでシュリの未完成なリーダーとしての表現だったかもしれません。

映画「ブラックパンサー:ワカンダフォーエバー」は劇場公開中です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。