マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」で、とあるキャラたちの対決が描かれる予定だと報じられました。同名のコミック「シークレット・ウォーズ」を原作とするこの映画は、バトルワールドを舞台に様々な変異体たちが登場すると予想されています。
※これより先は「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
海外スクーパーの MTTSH 氏は、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」でアイアンマンとドクター・ドゥームの戦いが描かれると報告。
🚨 Robert Downey Jr.’s Iron Man will reportedly fight Doctor Doom in Avengers: Secret Wars
— A K (@ashishK_tweets) April 3, 2026
(via: @MyTimeToShineH) pic.twitter.com/Jc3hNpttmt
コミックでも共通点の多い二人ですが、MCUでは双方ともにロバート・ダウニーJrさんが演じていることで、同じ俳優の異なるキャラクター同士の戦いに。かつての「アベンジャーズ/エンドゲーム」でのキャプテン・アメリカ対キャプテン・アメリカとは似て非なるものに、ドクター・ストレンジ対シニスター・ストレンジに近く、よりバラエティに富んだものになる予感があります。
この戦いはこれまでのMCUファンを興ざめさせるかさらに熱狂させるかの二極化が予想されますが、実現するのであればどのような反応をもたらすことになるのでしょうか。
アイアンマン(の変異体)の再登場は賛否両論ありますが、ドクター・ドゥーム役にロバート・ダウニーJrさんを起用した以上、アイアンマンを登場させない事は「逃げた」とも取られかねない状況であり、やはりこれは当初の予想どおり起こりうるものだと言えそうです。
また、アイアンマンに焦点をあわせすぎると、フェーズ4以降で登場したキャラクターの活躍が減ることに。コミック内での世代交代の際にも起こる問題ですが、新旧キャラクターを絶妙なバランスで動かしていく必要に迫られることになります。
「シークレット・ウォーズ」の撮影開始まではまだ少し時間があり、今後も様々なプランが検討を重ねていくはずで、続報があり次第またお知らせする事になります。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。












