まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

【噂話】映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影はスタートしていると言う、そして中断中とも

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がポストプロダクションの真っ最中ですが、それと並行して、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」の撮影が始まっていると複数のメディアが報じました。

これが本撮影かテスト撮影かは分かっていないようで、具体的な目撃情報などもありません。

ただし、Filmbaseの報道によると、撮影は現在、5週間の休止期間に入っており、9月末頃に再開される予定だと言います。

コミコン後、Collider とのインタビューで 、ルッソ兄弟監督は「映画『ドゥームズデイ』の完成に向けて、まさに最終段階に入っています。細部に至るまで、アラン・シルヴェストリとの共同作業、サウンドミキシング、アランの素晴らしいオリジナル音楽の制作など、あらゆる作業に取り組んでいます。彼が『ドゥームズデイ』のために作り上げた音楽を体験するまで、お待ちください。それから、準備も進めています。『シークレット・ウォーズ』の準備です。ですから、今は人生において複雑な時期ですが、同時に非常に刺激的な時期でもあります」とコメントしていました。

そして「シークレット・ウォーズ」の撮影時期について質問された時、「もうすぐです。あまりにも早く始まるので、少し焦っています」と答えていました。

「シークレット・ウォーズ」は「ドゥームズデイ」と同じく、引き続きイギリスのパインウッド・スタジオで撮影予定となっています。

最近、「MUD-マッド-」や「ミッドナイト・スペシャル」のジェフ・ニコルズ監督が Variety とのインタビューで、ディズニーおよびマーベルがジョージアからロンドンに撮影拠点を移動させた事を批判していました。

sponsored link
 

これは壊滅的な事態です。映画スタジオはこれらの組合や労働組合と契約交渉を行いますが、おそらく彼らは最終的に制作拠点を他に移した場合の費用を負担したくないという前提で合意しているのでしょう。私はジョージア州に行ったことがありますが、ディズニーがすべての制作拠点をロンドンに移したことで、かなり大きな打撃を受けていると聞きました。前回のストライキ以降、現地での仕事は困難な状況が続いているようです。

問題は、アメリカのインディペンデント映画制作者はそうした契約に従わなければならないということだ。そして、それらの契約は私たちのために作られたものではない。業界として、インディペンデント映画制作の実態、つまりそれが何を提供し、どれだけの費用がかかるのかを真剣に検討する必要がある。そして、契約にもっと柔軟性を持たせ、組合やギルドにももっと柔軟な対応を求め、様々な価格帯で作品を制作できるようにする必要がある。そうすることで、インディペンデント映画制作者として、アメリカ国内で作品を作り続けるためのチャンスが生まれるのだ。

実のところ、州による補助金制度が変化し続ける中で、それだけでは十分ではありません。独立系映画プロデューサーがアメリカ国内に留まるための方法を見つけなければなりません。これは非常に大きな課題です。大手スタジオの映画の合間に、活気ある映画制作のエコシステムが存在するようにする必要があるのです。

イギリスで映画を撮影するとイギリス政府からの支援制度を利用する事で、スタジオには大きな経済的メリットがあります。これがディズニーやマーベル、他のハリウッドのスタジオが撮影拠点を移転させる大きな理由のひとつですが、もうひとつの理由として、ジョージア州で中絶禁止法が施行された事で、ここに経済的貢献をする事は、これを支援する会社だとして炎上するリスクが増加する懸念も。経済面以外にも真っ当な移転理由があるとされています。

ニコルズ監督が指摘する経済的損失はトランプ大統領も目をつけている所であり、そのために国外制作の映画に対して関税をかけると主張していますが、今のところ具体的な内容は示されていません。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

-映画
-, , ,

執筆者:

関連記事

ソニー・ピクチャーズCEOがスーパーヒーロー映画の変化に言及、「スパイダーマン:ブランニューデイ」は駄作に出来ないとも

ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメントの社長兼 CEO であるラヴィ・アフージャ氏が、先週開催されたバンク・オブ・アメリカのカンファレンスで、「マダム・ウェブ」や「クレイヴン・ザ・ハンター」などのS …

映画「レッドソニア」プロデューサーが「もうすぐ」とトレーラー公開が近い事を報告

ミレニアム・フィルムズ制作のマーベルコミック原作の映画「レッドソニア」のリブート版のプロデューサーを務めるレス・ウェルソンさんが、海外メディア Collider とのインタビューの中でトレーラーのオン …

映画「スパイダーマン4」、ワーキングタイトル判明でロマンス映画になる可能性が浮上?

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」のワーキングタイトルが判明したと報じられました。この報道を受けて、コミックファ …

やはりミステリオ再登場プランはあった?映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」よりミステリオvsドクター・ストレンジのアートが公開

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」より、未使用のコンセプトアートとして「ミステリオvs.ドクター・ストレンジ」のシーンが公開されました。本作の …

一部のファンは映画「サンダーボルツ」からスティーヴン・ユァンさんの降板を求めている

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ」への出演を認めた「ウォーキング・デッド」の俳優スティーヴン・ユァンについて、一部のファンが降板を求めて …

アベンジャーズ:ドゥームズデイ関連記事

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。