マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のコンセプトアートだとされるものが流出しています。1年半ほど前に「ドゥームズデイ」のコンセプトアートとして流出していたものの別パターンのようにも見えますが、その真偽は分かっていません。
※これより先は「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
海外スクーパーの MTTSH 氏はぼかしがかけられた一枚の画像を共有。
So this is finally out. Doom’s team for Avengers Secret Wars 🤯
— MyTimeToShineHello (@MyTimeToShineH) October 15, 2026
以前に「ドゥームズデイ」の衣装や予告映像をリークしていたロシアのテレグラムから入手したものらしく、直近の実績は認められいますがこの画像の真偽は分かっていません。
記事への埋め込みでは画像の両端が見切れていますが、実際の画像ではサム・ウィルソン、ヴィジョン、ドクター・ストレンジ、ガンビット、クレアがバトルワールドでバロンの爵位を授かり、ドクター・ドゥームのチームとして機能しているシーンを描いていると説明しています。
過去に流出したアートではドクター・ドゥームの玉座の傍らにたつドクター・ストレンジとスー・ストーム、フランクリン・リチャーズと、誰かを鎖に繋いで差し出すエレーナの姿が描かれていました。
ドクター・ストレンジがドクター・ドゥームに協力するのは原作通りでもあるため予想として有力視されていますが、別の時期に流出した2枚のアートはやはりそういう展開になる事を示唆しているのでしょうか。
以前のアートは出どころ不明のものではなく、スタジオのアーティストが誤って公開してしまったものであり本物である事は間違いありません。
しかしコンセプトアート自体が本物だったとしても、これらはアイデアをわかりやすく、見やすくするために描かれたものであり、このシーンが実際の映画に登場するという保証は何もありません。その後の話し合いの中で消えていったり、実際に撮影しても編集中に切り落とされる事も十分にあり得るため注意が必要です。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。













