マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」の再上映版となる、「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」のポストクレジットシーンの内容が報じられました。2019年のオリジナル版にはポストクレジットシーンがありませんでしたが、「アンコール」では新たに追加され、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」への布石として機能するとされています。
※これより先は「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のネタバレを含んでいる可能性があります。ご覧の際はご注意ください。
海外スクーパーの MTTSH 氏はサブスクメンバー向けに「アンコール」には2つの追加シーンがあり、ひとつはロキがスティーブ・ロジャースを訪ねるシーン、もう一つはドクター・ドゥームがハルクを訪ねるシーンだと報告しました。
2025年8月、「ドゥームズデイ」の撮影現場で「エンドゲーム」のペギー・カーターの家のセットが発見され、クリス・エヴァンスさんとヘイリー・アトウェルさんが何らかの撮影をしていると報じられていました。
その報告から数日後、UnBoxPHD 氏やダニエル・リヒトマン氏らは「トム・ヒドルストンはスティーブとペギーの家で、彼らと会話するシーンを撮影した」と追加の情報を提供していました。
「ドゥームズデイ」向けに撮影していたシーンを「アンコール」に組み込んだ形になると思われるシーンですが、ここでスティーブ・ロジャースは重要なキーアイテムをロキから受け取る事になるのでしょうか。
2つ目のハルクのシーンについての詳細は示されませんでしたが、別の人物は「ドクター・ドゥームがハルクを集める」と表現。
[AVENGERS: ENCORE – Doomsday Teaser Post Credit Scene]
— X0XLEAK (@X0X_LEAK) September 21, 2026
The new post-credit scene is, Doom collecting the Hulk! 👀 pic.twitter.com/uF1u63Ctpt
「インクレディブル・ハルク」でトニー・スタークがロス将軍にチーム結成の話をしたことのオマージュ的に、ロバート・ダウニーJrさんがハルクをドクター・ドゥームのチームに加えようとするのではないかと憶測を呼んでいます。
また、一部ファンの中にはこのハルクがマーク・ラファロ版ではなく「インクレディブル・ハルク」のエドワード・ノートン版ではないかと考える人達も。
ノートンさんは「インクレディブル・ハルク」で主演を務め、主人公ハルク/ブルース・バナーを演じるも、一作で降板。「アベンジャーズ」からはマーク・ラファロさんが同役を務める事になっていました。
降板理由についての真相は明かされていませんが、一部報道ではギャラで揉めた、創作上の意見の相違などと言われています。
一方でドラマ「シーハルク:ザ・アトーニー」の監督はノートンさんを登場させるアイデアもあったと話しており、スタジオと役者が永久に仲違いしたわけではない事をほのめかしていました。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にハルクの変異体が登場するという噂が以前からありつつも、マーク・ラファロさんの出演は公式に発表されておらず、最近の追加の撮影も含めて現場にマーク・ラファロさんがいたという目撃情報もありません。
今回の報告の真偽はすぐにでも判明する事になりますが、「ドゥームズデイ」ではどのような展開に繋がっていくのでしょうか。
映画「アベンジャーズ/エンドゲーム アンコール」は 2026年9月25日より米劇場で公開。
日本では少し早く、9月23日〜10月8日(16日間)の限定公開が予定されています。












