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映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ルッソ兄弟監督がスティーブ・ロジャースの役割について語る

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マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の最初の公式映像が昨年末に公開され、クリス・エヴァンスさんが演じるスティーブ・ロジャースの再登場が正式に発表されました。本作の指揮を執るルッソ兄弟は、海外メディア EMPIRE とのインタビューでこのスティーブについて語っています。

同誌の最新号で、ルッソ兄弟監督は「アベンジャーズ、そしてMCUのこれまでの大きな物語において、スティーブの中心的な役割は私たちにとって非常に個人的なものです。彼の中心的な役割なしに、この物語を見ることはできません」とコメント。

兄弟がMCUに加入したのが「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」で、その後「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けた事を考えると、「ドゥームズデイ」でもスティーブ・ロジャースが中心的な役割を持つ事が不思議とは言えないようです。

監督はスティーブ・ロジャースが中心になる事を予告しましたが、「ドゥームズデイ」において彼はキャプテン・アメリカには戻らないとも報じられており、アベンジャーズをリードするのはサム・ウィルソンのキャプテン・アメリカが引き続き担うと見られています。

4本の公式映像が公開されたとはいえ、「ドゥームズデイ」について分かっていることは少なく、4つの映像を読み解くことにファンは夢中になっています。ただし、ルッソ兄弟は「これらはティザーでも予告でもなく、あくまでヒントだ」と宣言したため、これらの4つの映像は映画に含まれないのではないかという見方も。

ファンを騙すためのフェイク映像とまでは行かなくとも、マルチバース上の彼らの、標準とは違う別の運命を紹介しただけで、映画本編には登場しない可能性も考慮されています。

かつて「インフィニティ・ウォー」の予告動画でサムネにも採用されたクライマックスの部分の映像は、映画本編に含まれておらず当時は物議を醸しました。

「ドゥームズデイ」の予告ではスティーブと赤ん坊が映された事で、以前から噂だったキャプテン・アメリカの子供がMCUでデビューする可能性を示唆しています。

これが「インフィニティ・ウォー」の予告のハルクのように実際の映画上では消されてしまうのか、それともこの子が成長し、物語の重要なカギを握ることになるのか、海外ファンは議論を続けています。

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「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

ソース:The Russos Reveal How Much Captain America Is in Avengers: Doomsday (Settling His Death Rumors)

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。