マーベル・スタジオが次の日曜日に開催されるスーパーボウルLXを欠席すると、海外メディア Deadline が報じました。毎年恒例のこの超ビッグイベントで、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の正式な予告が公開されると期待されていましたが、それが見送りになるかもしれません。
記事によると、「『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』(12月18日公開)とソニー・ピクチャーズとの共同制作による『スパイダーマン:ブランニューデイ』(7月31日公開)を控えているマーベル・スタジオは、スーパーボウルの異例とも言える状況で見送りそうだ。」と報告。
「過去には『デッドプール&ウルヴァリン』や『サンダーボルツ*』など、多くの作品をここで公開してきた」と補足し、まさかの対応になったと報じました。
ディズニーとしてはここに参加し、「Hoppers」(邦題:私がビーバーになる時)、「トイ・ストーリー5」、「マンダロリアン」、「グローグー」などの最新映像を公開予定だとの事。
Deadlineによると、スーパーボウル中の30秒の広告費は、昨年の約750万ドルから2026年には1000万ドルにまで高騰していると説明し、スタジオ各社はビッグゲームのテレビスポット広告の費用負担について再考しているようだと報告しました。
特に「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は年末年始の特別映像で記録的な注目を集めており、ここでわざわざ1000万ドルを追加する必要はないと判断されてもおかしくはないようです。
マーベル・スタジオはほぼ例年、スーパーボウルの枠を使って映画やドラマのプロモーションを行ってきた事で、今年唯一の公開作である「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」がここに来ると予想されていました。
したがってもともと予告が来週公開というのは噂に過ぎませんでしたが、その続報としてスーパーボウルの最中に公開されるわけではないようだという新たな噂が付け加えられる事になりました。
もちろん、予告がスーパーボウルではなく、オンラインで公開される可能性は否定出来ませんが、記事執筆時点で各種スクーパーたちは変更されたと見られる公開プランについて情報を発信していません。
「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。
公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。
映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。
ソース:‘Mandalorian And Grogu’, ‘Michael’, ‘Scream 7’ & More In Play For Super Bowl LX Movie Trailers

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