まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

映画

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、韓国版予告のランタイムが明らかに

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の予告映像が早ければ今週、あるいは来週に映画館でリリースされるのではないかと考えられていますが、そんな中、韓国で予定されている予告のランタイムが明らかになったと報じられました。

韓国のメディア・レーティング委員会の等級進行資料によると、韓ディズニーからの申請により、この予告は1分25秒として受理されています。

これは以前にロシアからの報告とされていたものとはランタイムが異なっています。

「ドゥームズデイ」の予告はいくつかの制作会社を使用して30以上のバージョンが制作されているとも報じられており、どれかがリークされても別のものをリリースするというダミー戦略を使用している可能性があります。

sponsored link
 

今回の情報元は KMBR(韓国映像物等級委員会)で、日本で言う映倫のような組織。そのウェブサイトに記載されている情報のため、内容までは分からないもののランタイムに関しては、少なくとも韓国でリリースされるバージョンに関しては間違いないだろうと見られています。

予告は「アバター ファイヤー&アッシュ」と同時か少し前から映画館で公開されると報じられていますが、そうでなかった場合は、マーベル・スタジオが比較的使う予告の公開手段について、アメリカの朝の番組グッドモーニングアメリカでの初公開や、ESPNで行われるスポーツイベントなどで初公開されるだろうとも予想されています。いずれの場合もオンラインでの公開がいつになるかは不明です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年12月18日 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年12月17日 公開予定です。

-映画
-, ,

執筆者:

関連記事

映画「サンダーボルツ*」、ゴーストは前作からどう変わった?ハナ・ジョン=カーメンさんが回答

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」で映画「アントマン&ワスプ」から7年ぶりにスクリーンに戻るゴースト/エイヴァ・スターについて、演者のハナ …

映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.3」アダム・ウォーロック役募集の情報に監督は否定

MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー vol.3」は脚本は完成している事が明かされており、現在撮影の準備を進めています。そんな中、海外メディア Il …

ヴィンセント・ドノフリオさんがキングピンの「スパイダーマン4」登場の可能性について「反対されていない」と語る

Netflixのマーベルドラマ「デアデビル」や、マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「エコー」でキングピン/ウィルソン・フィスク役を演じているヴィンセント・ド …

映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のランタイム情報が更新

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の上映時間が、先日報じられていた148分から変更されている事が新たに …

ジェイデン・スミスさんのMCUデビューの噂に関して、父ウィル・スミスさんがコメント

かねてより報じられている「ジェイデン・スミスさんがMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に参加するための話し合いが行われている」件について、父親のウィル・スミスさんが噂を認めたと海外メディア …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。