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マーク・ラファロさんがアベンジャーズ最新作「シークレット・ウォーズ」はビッグバン級になると言う ─ ハルク新作にも言及

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ」シリーズでハルク/ブルース・バナーを演じるマーク・ラファロさんが、海外メディア Entertainment Tonight とのインタビューの中で、最新映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」やハルクの最新ソロ映画について語りました。

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「ワールド・ウォー・ハルク」の実写化の噂について質問されたラファロさんは「彼らがやりたいと言えば、いつでも僕はここにいるよ。」と出演の準備が出来ている事を明かしました。

また、「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」が「アベンジャーズ/エンドゲーム」の興行収入を上回れるかという質問に対しては「『エンドゲーム』を超えるのは難しいだろうけど、ケヴィンとマーベルのことだから、かなり素晴らしい作品になると思うよ。ビッグバンになるだろうね。」と語りました。

フェーズ4からフェーズ6までのマルチバース・サーガを締めくくる映画作品として先日発表された「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」ですが、コミック「シークレット・ウォーズ」は2作品あり、映画がどちらを基にするかは明らかになっていません。

1984年5月から1985年4月にかけて発行された「シークレット・ウォーズ」は、神の如き力を持つコズミック・エンティティ、ビヨンダーが遠方の銀河に「バトルワールド」を創造し、スーパーヒーローとスーパーヴィランを強制転移。そしてビヨンダーは勝者には何でも叶えてやるとし、善悪入り乱れたバトルが始まりましたが、ドクター・ドゥームがビヨンダーの力を手に入れ、ドゥーム対全員へと流れが変わっていくことになります。

主な登場キャラクターはアベンジャーズ、ファンタスティック・フォー、X-MEN、スパイダーマン、征服者カーン、ウルトロン、ドクター・ドゥーム、ドクター・オクトパス、マグニートー、ティターニア、アブソービングマン、モレキュラーマン、エンチャントレスなどです。

日本の作品に例えるとドラゴンボール超の力の大会に近いでしょうか。

2015年に発行された「シークレット・ウォーズ」はマルチバースの地球同士が衝突、インカージョンが発生し、バトルワールドが誕生。こちらでも中心となるのはドゥームで、神の如き力を手にしたドクター・ドゥームとヒーローたちの戦いが繰り広げられました。

2015年版はドラマ「ロキ」で在り続ける者やミス・ミニッツが説明したマルチバース・ウォーに似ており、これを再発させないためにTVAを創設し、神聖時間軸をコントロールしていると説明していましたが、シルヴィによってこの秩序は崩壊する事になりました。

「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」のヴィランが征服者カーンとなるのか、ドクター・ドゥームになるかは不明ですが、どちらもMCUでは正式デビューを果たしておらず、まずは映画「アントマン&ワスプ:クアントゥマニア」や映画「ファンタスティック・フォー」に注目する必要がありそうです。

映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2025年11月7日 米国公開予定です。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。