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映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」、脚本家が「ザ・カーン・ダイナスティ」からクビになるかもしれないと語る

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」の脚本を担当したジェフ・ラヴネスさんが、海外メディア SFX Magazine とのインタビューで本作で初登場となるMCU版のM.O.D.O.K.(モードック)について言及しました。

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「クアントマニア」のあと、「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」の制作に入るラヴネスさんは本作のモードックについて、「この映画で一番のお気に入りです。」と前置きしつつ、「デザインや見た目はコミックスに忠実ですが、彼には少しばかり追加した要素があるんです。多分、みんなが見たら『ザ・カーン・ダイナスティ』からクビにしろって言われるかもしれませんが、私の好きな瞬間のいくつかはそこでのダイナミクスから来ているんです。」と、ファンが気に入らないかもしれない要素を追加している事を明かしました。

そして、「本作のモードックは『A Fish Called Wanda』(邦題:ワンダとダイヤと優しい奴ら)のケヴィン・クラインとシンプソンズの古いエピソードに出てくるフランク・グライムズからインスピレーションを受けたと言っておきます。『この本当に上から目線で、わがままで、権利を主張し、同時に深く悲しくて不安な男は、自分が人生でひどい目にあったことを知っていて、それを最大限に利用しようとしてるよ 』とね。」とモデルになったキャラクターに言及しました。

さらに「モードックは『A Fish Called Wanda』のケヴィン・クラインのように、人を殺すのがかなりうまいんです」と追加しています。

ケヴィン・クラインさんが同作で演じているのはヒットマンのオットー。暗殺を生業とするオットーの要素もM.O.D.O.K.( Mental Organism Designed Only for Killing :直訳で「殺人のために設計された可動式有機体」)と重なる部分があるようです。オットーは最終的にダイヤを奪われてしまうという結末でしたが、モードックにはどのような結末が用意されているのでしょうか。

映画「アントマン&ワスプ:クアントマニア」は 2023年2月17日 公開予定です。

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ソース:Ant-Man and the Wasp: Quantumania writer breaks down MODOK inspiration: “He’s a real loose cannon”

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。