ドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」、3人目のウエストビュー住人のリターンが報じられる

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マーベル・スタジオが制作するMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」に、ドラマ「ワンダヴィジョン」でハート夫人ことシャロン・デイヴィスを演じたデブラ・チョ・ルップさんが戻ってくると、海外メディア Deadline が報じました。

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記事によると彼女の役割については明らかにされていないと指摘しつつも、ハート夫人の再演とみていいだろうとしています。

キャスリン・ハーンさん演じる主人公アガサ・ハークネス、エマ・コールフィールドさん演じるドッティことサラ・プロクターに続いて、「ワンダヴィジョン」に登場したウエストビューから3人目の再登場のニュースとなりました。

ハート夫人というのはヘックス内で演じさせられていた役名であり、本名がシャロン・デイヴィスだった事が「ワンダヴィジョン」のラストで明かされています。同様にドッティもサラ・プロクターという名前が本名でした。

サラ・プロクターが実在の魔女と同名であることは当時もお伝えしましたが、これは「アガサ:カヴン・オブ・カオス」に複数の魔女が登場するという噂と結びついて行くのでしょうか?

「アガサ:カヴン・オブ・カオス」はドラマ「ワンダヴィジョン」のエグゼクティブプロデューサー、ヘッドライターを務めたジャック・シェイファーさんが少なくともひとつのエピソードを監督するとの事で、本作は「ワンダヴィジョン」の続編にあたる可能性が高いと見られています。

ドラマ「アガサ:カヴン・オブ・カオス」は 2023年冬にディズニープラスで配信予定です。

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ソース:‘Agatha: Coven Of Chaos’: Debra Jo Rupp Joins ‘WandaVision’ Marvel Spinoff For Disney+