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インデ・ナバレッテさんがMCU出演に意欲、「サンダーボルツ*」「X-MEN」監督に面会した事を認める

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2025年にヒットしたホラー映画「オブセッション 災愛」の主演を務めたインデ・ナバレッテさんが、最新のインタビューでマーベル映画への参加の意欲を見せたと話題になっています。

 
 
 
 
 
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「オブセッション」の続編の可能性について質問されたナバレッテさんは「この作品の素晴らしいところは、続編がないところだと思います」と望みが薄い事を明かしつつ、アンソロジーシリーズを作れば素敵だと思うと回答しました。

今後のキャリアについてマーベル映画に出演するかどうか尋ねられると、「出演したいです」と即答しつつ、他にも「アトミック・ブロンド」のようなアクション映画 や、レベッカ・ヤロス氏の小説「フォース・ウィング」の実写版への出演などのプロジェクトも挙げました。 

そしてライアン・クーグラー、グレタ・ガーウィグ、マイケル・マン、そしてジェイク・シュライアーといった監督らといっしょに仕事したいとしつつ、マイケル・マン監督とジェイク・シュライアー監督は既に面会済みだと明かしました。

ジェイク・シュライアー監督は現在MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)でのリブート版「X-MEN」を執筆中で、シリーズを長く継続出来るように若手を起用する計画だと噂されています。

現在25歳のナバレッテさんは年齢的には十分その範囲だと言えそうですが、起用に至るのでしょうか?

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ナバレッテさんは「オブセッション」でのブレイクを振り返り、次のように語っています。

「『オブセッション』と次の映画の間は、仕事がありませんでした。犬の散歩をしたり、配信をしたり、お金を稼ぐためにいろいろなことをしていました。ずっと断られ続けていたので、自信が持てず、精神的に参ってしまいました。」

「今は自分の決断に以前よりずっと自信を持てるようになったので、オーディションの過程がずっと楽しくなりました」

映画「オブセッション 災愛」は75万ドルの制作費で、記事執筆時点で世界興行収入は4億ドルを突破する超絶大ヒットとなっています。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。