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マーベルがコミック「キャプテン・カーター」のソロシリーズと新コスチュームを発表

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ホワット・イフ…?」(2021年)に登場したキャプテン・カーターがコミックでソロシリーズ化されることをマーベルが発表しました。2022年3月より5号のミニシリーズとして発刊予定となっています。

本シリーズには「キャプテン・マーベル」や「ヤング・アベンジャーズ」などを手掛けたジェイミー・マッケルビーさんがライター兼デザイナーとして参加。そして「スターウォーズ:ドクターアルファ」を手掛けた新進気鋭のアーティスト、マリカ・クレスタさんも加わって制作されます。

5号のリミテッド・シリーズでは、ペギー・カーターが時を越えた女性として、現代に再登場した古い敵に直面し、盾の使い手として何を支持するかを決める冒険に、キャプテン・カーターが登場します。

公式の概要は以下のとおりです。

エージェント・ペギー・カーターがスティーブ・ロジャースの代わりに超人血清を摂取した現実は、第二次世界大戦の英雄が数十年前に戦場で行方不明になった氷の中から引き上げられたことで、ひっくり返る。ペギーは、街は騒がしく、テクノロジーはより賢く、敵は優しい顔をしているなど、より複雑になった現代の世界で自分の立ち位置を見つけようと奮闘します。誰もがカーター・キャプテンを味方につけたいと考えていますが、ペギーの望みは何でしょうか?そして、謎の勢力がすでに彼女を狙っている中、彼女にはそれを理解する時間があるのでしょうか?

「私は誰よりもスクリーンで見たキャプテン・カーターの大ファンなので、自分たちのバージョンを作るチャンスに飛びつきました」とマッケルビーさんは言います。「終戦から80年後に目覚めたペギーの姿を探るのは、とても楽しいことです。世界はキャプテン・カーターの神話を記憶していますが、ペギーにとって現実はつい昨日のことなのです。今、彼女はほとんど認識されていない新しい世界にいることに気づきます。人々が望むスーパーヒーローになれるのでしょうか?」

©MARVEL

「これらの疑問を探求することはとてもエキサイティングで、マリカと私が考え出した世界がとても気に入っています。マリカのページを見るのが待ち遠しいです。ペギーや他のキャストには生命力とエネルギーが溢れていて、アクションシーンも見事です。」

コミック「キャプテン・カーター #1」は 2022年3月9日 発売予定です。

ソース:公式

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。