ハッピードゥームズデイ!ルッソ兄弟がロバート・ダウニー・Jrさんの誕生日を祝って奇妙なアートを公開

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のルッソ兄弟監督が、ドクター・ドゥーム役のロバート・ダウニー・Jrさんの誕生日を祝って、SNSで特別なアートを公開しました。

「ハッピードゥームズデイ」とコメントを添えて、監督らは「アベンジャーズ:バースデイ」のロゴを右下に乗せた誕生日用のアートを公開。

RDJさんが演じるドクター・ドゥームを中央に配置し、彼を象徴するグリーンをベースに描かれていますが、誕生日ケーキはアイアンマンのヘルメットになっていますし、後ろの壁にもアイアンマンの絵画、トニーの葬式で流された「トニー・スタークにも心がある」と添えられたアーク・リアクターなどが配置。「3000回愛してる」を思い出させるような3000のネックレスが胸元を飾り、そして左手にはインフィニティ・ストーンをはめたインフィニティ・ガントレットを装着、玉座には戦利品かのようにサノスのヘルメットも掲げられています。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に登場するドクター・ドゥームはヴィクター・フォン・ドゥームなのかトニー・スタークなのかというファンの議論に燃料を投下するようなアートになっていますが、これは単に過去の役を称賛し、新しい役の誕生を祝っているだけなのでしょうか?

監督は以前のインタビューでRDJさんを起用した理由について「ストーリーの一部」だとして説明を避けていました。

ドクター・ドゥームの正体はトニー・スタークの変異体ではないかと考えられていますが、最近では「アイアンマン/トニー・スタークがドクター・ドゥームの変異体だったのではないか」とする説も登場しています。

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その他、ドクター・ドゥームとトニー・スタークが兄弟や双子として存在するマルチバースから来たなどの説もありますが、監督らは今回のアートにどのような想いを込めているのか、今後の展開に注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

映画「サンダーボルツ*」のフィーチャレットとキャラクターポスターが公開

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「サンダーボルツ*」のメイキングを収録したフィーチャレットが公開されました。あわせて各キャラクターのポスターも発表、キャストたちはシネマコン2025に参加し、映画のプロモーションを行っています。

映像は撮影の舞台裏をコミカルに伝えるもので、予告にあった謎の鳥人間の姿も一瞬登場しています。

全体としてはエレーナ役のフローレンス・ピューさんがマレーシア、クアラ・ルンプールのムルデカPNB118から飛び降りるアクションに時間が割かれており、スタントを使わずに自力で挑む姿を映し出しています。

2024年のコミコンではバッキー役のセバスチャン・スタンさんが、スタントをほとんど使わないフローレンス・ピューさんの事を絶賛していました。

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そして、新たなポスターも公開。

「サンダーボルツ*」はMCUのアンチ・ヒーローや元ヴィランを寄せ集めたチームを描く作品で、過去作よりセバスチャン・スタンさん演じるウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ、ワイアット・ラッセルさん演じるU.S.エージェント/ジョン・ウォーカー、フローレンス・ピューさん演じるブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ、デヴィッド・ハーバーさん演じるレッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ、オルガ・キュリレンコさん演じるタスクマスター/アントニア・ドレイコフ、ハナ・ジョン=カーメンさん演じるゴースト/エイヴァ・スターが再登場、ジュリア・ルイス=ドレイファスさんが演じるコンテッサ・ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌがこのチームを率いることになります。

ジェラルディン・ヴィスワナサンさんがアヨ・エデビリさんに代わって(ソングバードと噂される)未知の役割を交代し、ルイス・プルマンさんがスティーヴン・ユアンさんに代わってセントリー/ボブ役を引き継ぎました。

制作はジェイク・シュライアー監督、脚本を「ザ・ベア」のジョアンナ・カロさん、「BEEF」のイ・サンジンさん、「ブラックウィドウ」のエリック・ピアソンさんらが担当しています。

映画「サンダーボルツ*」は 2025年5月2日 日米同時公開予定です。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」のセットの解体が始まる、アベンジャーズの準備開始か

マーベル・スタジオが制作中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では、街をまるまるひとつ再現するような巨大な建築セットが確認されていましたが、その解体作業が始まった事が報告されました。

昨年7月にこのセットの存在を報告したのと同じアカウントより、解体作業の開始が報告されています。また、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のために撤去されるとも説明しています。

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映画の撮影スケジュールが立て込んでいるという理由もありますが、「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」では少なくともこのセットを使うような再撮影の予定はないという事になるようです。

ここ数年、映画の劇場公開の3ヶ月前の時点で再撮影が行われているのは珍しいことではなく、「キャプテン・アメリカ:ブレイブ・ニュー・ワールド」でも例外ではありませんでした。しかし、「サンダーボルツ*」と「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」はこれまでに比べて試写会や再撮影がかなり少ないと報告されており、出来栄えに自信があるようだとも。

10年前の旧20世紀FOXの映画「ファンタスティック・フォー」は失敗作としても名高い作品でしたが、MCU版はスケジュールに余裕をもって無事に完成しているのでしょうか。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は、「ワンダヴィジョン」のマット・シャックマン監督がメガホンを取り、脚本として「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」のジョシュ・フリードマンさん、「マイティ・ソー/バトルロイヤル」「ブラックウィドウ」「サンダーボルツ*」のエリック・ピアソンさんらが参加しています。

映画「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」は 2025年7月25日 に米国劇場にて公開予定、日本は 2025年 夏公開予定です。

クリス・プラットさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に出演する?キャスト発表ビデオに「椅子?あったでしょ?」とコメント

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表のライブ配信が先週電撃的に行われ、総勢27名の出演俳優が正式に明らかになりました。しかし、その中にはファンが期待するいくつかの名前がなく、彼らが登場するのかどうか、ファンは気になっています。

海外メディア Collider は、スターロード/ピーター・クイル役を演じてきたクリス・プラットさんに対して、新作SFスリラー映画「Mercy」のインタビューの最中にMCUでの再登場について質問され、次のように約束しました。

ファンの皆さんに、スターロードを再びどこで見られるかは言えませんが、「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Volume 3」の最後で伝説のスターロードが戻ってくると約束したことは言えます。そして、彼は戻ってくるのです。

これまでと同じ主張を繰り返すクリス・プラットさんに、「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」のキャスト発表ビデオに椅子がなかった事について質問すると、「分かりませんよ! たぶん、かなり遠くにいたと思う… カットされたんでしょう。何が起こったのか分かりません。分からないんです。椅子はそこにあった。きっとありましたよ。」と回答。

クリス・プラットさんは「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」に参加する心構えのようですが、どういうわけか、発表された映像の中には椅子がなかったという流れになっていたようです。

ロバート・ダウニー・JrさんがSNSで指摘していたように、映像にはなかった他の「もっと多くの椅子」の存在をマーベル・スタジオを認めていましたが、クリス・プラットさんの椅子はそこに並べられていたという事になるのでしょうか。

今回のクリス・プラットさんの反応を素直に受け止めるのであれば、「ドゥームズデイ」に関する話し合いは出演するという形で合意をしているようですが、その後の脚本の変化などで状況が変わってしまったのでしょうか?

ファンは来年の映画館でスターロードの復活に期待できるのか、続報があり次第またお知らせする事になります。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

公式発表されたキャストリストは過去の記事をご参照ください。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-officilal-cast-announcement/”]

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

ソース:“The Legendary Star-Lord Will Return”: Chris Pratt Also Reacts to His Missing Chair During the ‘Avengers: Doomsday’ Casting News

トム・ハーディさんがスパイダーマンとのクロスオーバーなしでもヴェノム再演をすると語る

ソニー・ピクチャーズ制作のSSU(ソニーズ・スパイダーマン・ユニバース)の映画「ヴェノム:ザ・ラストダンス」で主人公のエディ・ブロックを演じたトム・ハーディさんが、再演の条件にスパイダーマンのクロスオーバーは関係がない事を明かしました。

海外メディア Comicbook.com とのインタビューで、「スパイダーマンとのクロスオーバーがヴェノム再演の唯一の道ですか?」と質問されたトム・ハーディさんは「いやいや、ヴェノムは大好きだし、演じていてとても楽しかったから、そんな事はありませんよ。」と、ソロ作品での再演の熱意も十分にある事を示しました。

ヴェノムシリーズはSSUの中で最も成功しましたが、それでもヴェノム三部作は世界興収が8.5億ドル、5.1億ドル、4.7億ドルと右肩下がりに。

SSUの中で誰を生かすかとなった際に多くのファンがヴェノムを選ぶであろうことは興行収入が示していると言っても過言ではありませんが、現状、ソニーはSSUの計画を凍結しているとも報じられています。

最後のSSU作品でありながら初めてのドラマ作品である「スパイダー・ノワール」が制作中ですが、その後の計画は公式の情報が途絶えています。

「ヴェノム4」や「スパイダーマンvs.ヴェノム」が起こり得るのか、あるいはMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」がヴェノムを救ってくれるのか、しばらく見守る必要がありそうです。

ソース:Tom Hardy Still Wants Venom & Spider-Man Crossover (& Answers if He’d Return for Another Solo Film)

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にケイト・ビショップが帰って来る?ヘイリー・スタインフェルドさんが認めたと話題に

マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」にケイト・ビショップが戻ってくるようだと話題になっています。先週の公式のキャスト発表にはヘイリー・スタインフェルドさんの名前がありませんでしたが、今回、本人が出演を認めたという動画がSNSに登場しています。

映画「Sinners」のメキシコプレミアのイベントの最中、周囲の観客から「アベンジャーズ新作映画にケイト・ビショップは出ますか?」と声が入ったあと、ヘイリー・スタインフェルドさんが軽く頷く様子が動画におさめられています。

実際のところ、スタインフェルドさんはサイン会を行っており、この頷きが本当に質問者に対するものだったかどうかは断定する事はできそうにありません。サインを求めた別の人物と何らかの会話をしていた可能性があります。

そうは言ってもケイト・ビショップが「ドゥームズデイ」に戻る可能性はそれなりに高いと多くのファンが考えており、集大成となる次作「シークレット・ウォーズ」にはほぼ確実に登場すると見込まれています。

現状で正式発表されているキャストは以下の通りです。

カッコ内は直近のマーベル映画での役となります。RDJさんは以前の発表どおりアイアンマンではなくドクター・ドゥームとして記載。敬称略。

  1. クリス・ヘムズワース(ソー・オーディンソン)
  2. ヴァネッサ・カービー(インビジブル・ウーマン/スー・ストーム)
  3. アンソニー・マッキー(キャプテン・アメリカ/サム・ウィルソン)
  4. セバスチャン・スタン(ウィンター・ソルジャー/バッキー・バーンズ)
  5. レティーシャ・ライト(ブラックパンサー/シュリ)
  6. ポール・ラッド(アントマン/スコット・ラング)
  7. ワイアット・ラッセル(U.S.エージェント/ジョン・ウォーカー)
  8. テノッチ・ウエルタ(ネイモア・ザ・サブマリナー)
  9. エボン・モス=バクラック(ザ・シング/ベン・グリム)
  10. シム・リウ(シャン・チー)
  11. フローレンス・ピュー(ブラックウィドウ/エレーナ・ベロワ)
  12. ケルシー・グラマー(ビースト/ハンク・マッコイ)
  13. ルイス・プルマン(セントリー/ボブ)
  14. ダニー・ラミレス(ファルコン/ホアキン・トーレス)
  15. ジョセフ・クイン(ヒューマン・トーチ/ジョニー・ストーム)
  16. デヴィッド・ハーバー(レッドガーディアン/アレクセイ・ショスタコフ)
  17. ウィンストン・デューク(エムバク)
  18. ハンナ・ジョン=カーメン(ゴースト/エイヴァ・スター)
  19. トム・ヒドルストン(ロキ)
  20. パトリック・スチュワート(プロフェッサーX/チャールズ・エグゼビア)
  21. イアン・マッケラン(マグニートー/エリック・レーンシャー)
  22. アラン・カミング(ナイトクロウラー/カート・ワグナー)
  23. レベッカ・ローミン (ミスティーク/レイヴン・ダークホルム)
  24. ジェームズ・マースデン(サイクロップス/スコット・サマーズ)
  25. チャニング・テイタム(ガンビット/レミー・ルボー)
  26. ペドロ・パスカル(ミスター・ファンタスティック/リード・リチャーズ)
  27. ロバート・ダウニー・Jr.(ドクター・ドゥーム)

このリストにないキャストとして、スクーパーはハル・ベリーさんがストームの再演について契約を締結したとも最近報告しました。

RDJさんは「もっと大勢のキャストがいる」とほのめかしていますが、ヘイリー・スタインフェルドさんも参加する事になるのか、続報にも注目です。

「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」と「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」はこれまでにMCUで「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」、「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」、「アベンジャーズ/エンドゲーム」を手掛けてきたルッソ兄弟監督が再びメガホンを取る事に。

また、ドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチさんが出演を認めています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-avengers-doomsday-benedict-cumberbatch-retracts-his-statement/”]

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」、監督がもうひとつの重要なコミックを示唆か

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中の映画「スパイダーマン」4作目が「スパイダーマン:ブランニューデイ」となる事が昨日発表されました。このタイトルは同名のコミックが存在していますが、デスティン・ダニエル・クレットン監督はもうひとつのコミックの存在について言及しています。

※これより先はコミックのネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

シネマコン2025のイベント中、壇上に上がったクレットン監督は、幼い息子が初めて話した言葉が「スパイダーマン」だったというエピソードを披露したと昨日の記事でもお伝えしました。

海外メディア The Wrap はこの時の事をもう少し詳細に紹介しており、この時、監督の息子が「スパイダーマン:モスト・ウォンテッド」の表紙を指差した時のことだった。」と話したと報告しています。

このコミックはタイトルに引用された「ブランニューデイ」よりも重要度は低いと想像出来ますが、それでもわざわざ具体的なタイトルを紹介されたからには無視する事は出来ません。

「モスト・ウォンテッド」は2018年のコミック「Peter Parker: The Spectacular Spider-Man」の#297から#299までで描かれたショートアークで、ピーターと彼の前に突如現れた妹テレサ・パーカーが指名手配され、当局に追われる物語。

メインヴィランはティンカラーですが、スコーピオン、ヴァルチャー、ドクター・ドゥームなど、これまで「スパイダーマン4」に登場すると噂されていたヴィランがそれぞれ登場しています。

また、テレサ・パーカーが赤毛のキャラクターである事から、セイディー・シンクさんが演じるのはジーン・グレイやメリー・ジェーンではなく、テレサ・パーカーではないかとする説も登場。

テレサ・パーカーの生い立ちにはヴィランのカメレオンも密接に関係しており、直近でカメレオン登場の噂があったこととも奇妙なつながりを見せています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-cameleon-rumor/”]

コミックのテレサ・エリザベス・パーカーはピーター・パーカーと同様にベン・パーカーとメアリー・パーカーの間に生まれた実の妹として登場しました。しかしその後、両親はカメレオンが擬態していた疑惑が作中で登場しますが、現状、真相は不明なまま終わっています。

ニック・フューリーのもとで秘密に育てられたテレサはS.H.I.E.L.D.やCIAに所属したエージェントで、物語の途中で手に入れたウィングスーツを愛用するようにもなりました。

MCUでは世界中から忘れられたピーター・パーカーですが、ドクター・ストレンジの呪文がメイおばさんのような近親者にどのような影響があったのかは未知数でした。もしそこに実の妹が登場したら、彼女は兄についてどのような記憶を持っているのかは確かに興味深いと言えそうです。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」に「モスト・ウォンテッド」がどの程度関連しているのかは不明で、もちろんテレサ・パーカーが登場するかも発表されていませんが、続報があり次第またお知らせする事になります。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:‘Spider-Man 4’ Gets Its Title at Sony’s CinemaCon Showcase

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」、キャリー・クーンさんがスタジオと金銭的に揉めていた事が判明

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」と「アベンジャーズ/エンドゲーム」に登場したプロキシマ・ミッドナイトを演じたキャリー・クーンさんですが、「エンドゲーム」でセリフが一言もなかった事について、出演を拒否していた事が判明しました。

キャリー・クーンさんの夫であるトレイシー・レッツさんが、リンガー・ムービーズの ポッドキャスト「The Big Picture」に出演した際、これについて次のように言及しました。

「確か、マーベルは2作目のために彼女に連絡を取り、2作目に出演するよう依頼したんです。彼女は『1作目は史上最も成功した映画だわ。これ以上の出演料は払ってくれるの?』と言った。するとマーベルは『いや、これ以上は払わない』と言ったんです。」

「彼女は『もうお金を払ってくれないなら、出演はしないと思います。』と返事しました。すると彼らは『マーベル・ユニバースの一員になれて幸運だと思うべきだ』と言った。それで彼女は断ったんです。でも、結局出演が決まったんだと思います。」

トレイシー・レッツさんは当時のクーンさんとスタジオとのやり取りをこう振り返り、金銭的な問題で一度はオファーを拒否していたと判明。しかし、最終的にはほんの少しだけ出演する事になり、セリフもない登場となっていました。

キャリー・クーンさんは2020年のインタビューで再演や別のキャラクターとしての依頼があればどうするかという質問に対して「可能性はないわけではありません」としつつ、「仕事の安定を確保したい」と回答。演じたい役かどうかよりも、経済的に安定するかどうかを重視している事を示唆していました。

映画「アベンジャーズ/エンドゲーム」はディズニープラスで配信中です。

アニメ映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2027年6月4日 劇場公開へ

ソニー・ピクチャーズ制作の映画「スパイダーバース」の最新作、「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」が、2027年6月4日 にアメリカで劇場公開される事が発表されました。シネマコン2025で発表されたと、海外メディア Variety が報じています。

過去作から続けてプロデューサーを務めるフィル・ロードさんは「このシリーズが私たちの周りの多くの人々にとってどれほど重要であるかはわかっています。ただ、やり直すことはできませんでした。」と語り、共同監督のボブ・ペルシケッティさん、ジャスティン・K・トンプソンさんからなる映画製作チームは、「だから、時間をかけて、きちんと仕上げる必要があると判断したのです」と大幅な遅延の理由について語りました。

そして、ロードさんは「三部作の壮大なフィナーレとなるでしょう」と約束しました。

以前に「ビヨンド・ザ・スパイダーバースは 2027年 まで遅れるようだ」と報じられた際、もうひとりのプロデューサーであるクリス・ミラー氏は噂についてSNSで即座に否定したにも関わらず、結果的にはインサイダーが報じていた通りとなりました。

[nlink url=”https://mavesoku.com/spider-man-beyond-the-spider-verse-2027-delay-rumor/”]

前作「アクロス・ザ・スパイダーバース」が公開された 2023年6月2日 時点で、もともと「アクロス・ザ・スパイダーバース パート2」として開発されていた「ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2024年3月29日 公開予定となっており、今回の発表で当初より3年も遅れている事となりました。

今回のステージで、三作目のあらすじなどは発表されていません。フィル・ロードさんは「この映画は特に大型スクリーン向けに準備しています。すごい作品になると思います。」と語っています。

映画「スパイダーマン:ビヨンド・ザ・スパイダーバース」は 2027年6月4日 米国劇場にて公開予定です。

ソース:‘Spider-Man: Beyond the Spider-Verse’ Sets 2027 Release Date, Reveals First Look at CinemaCon

映画「スパイダーマン4」は「スパイダーマン:ブランニューデイ」に、トム・ホランドさんがうっかり発言

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」の正式タイトルが「スパイダーマン:ブランニューデイ」になったと、海外メディア Deadline が報じました。

ラスベガスで開催中のシネマコン2025の壇上に登場した本作のデスティン・ダニエル・クレットン監督が、幼い息子が初めて話した言葉が「スパイダーマン」だったことや、ルーレットでお金を失ったときのエピソードなどを披露。

そして肝心の映画について「現在、私は毎日、世界中の素晴らしいアーティストのチームとともに、この素​​晴らしいキャラクターの次の段階を模索しています。どのようにスイングするか、どのように感情的なストーリーとこれまでに見たことのない乗り物を作り出すか。」と語りました。

「誰も知らない映画について何かを伝えるのが伝統だと聞きました。何も公開していないのに予告編はあるんです」とジョークを交えつつ、スクリーン上で出席していたトム・ホランドさんに話を投げました。

そこでトム・ホランドさんは「皆さんに大きな衝撃を残してしまったことは承知しています。」と出展者に感謝の意を表し、その後 2026年7月31日 に公開予定の次回作の新タイトルは「スパイダーマン:ブランニューデイ」になるとうっかり口走ったと記事は説明しています。

タイトル候補として「ブランニューデイ」があることは以前から報じられており、同名コミックが存在することで内容をある程度推測する事が可能な状態になりました。以前の記事ではコミック内容を少しお伝えしているので、該当記事はネタバレ色が強くなっています。

[nlink url=”https://mavesoku.com/mcu-spider-man-4-brand-new-day-rumor/”]

また、噂では新たなヒロインが登場するとされていますが、今回の記事ではゼンデイヤさんが出演するとも報告されています。

映画「スパイダーマン:ブランニューデイ」は「シャン・チー/テン・リングスの伝説」のデスティン・ダニエル・クレットン監督のもと、「ホームカミング」「ファー・フロム・ホーム」「ノー・ウェイ・ホーム」の脚本家クリス・マッケナさんとエリック・ソマーズさんコンビが引き続き執筆。2026年7月31日 に米国劇場にて公開予定です。

ソース:New ‘Spider-Man’ With Tom Holland Gets Title – CinemaCon