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エムバク役ウィンストン・デュークさん、映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」に戻ることを認める

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MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブラックパンサー」に登場したエムバクを演じるウィンストン・デュークさんが、海外メディア Collider とのインタビューの中で、最新作「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」に出演する事を認め、脚本を読むのは「とても感情的だ」と語りました。

インタビューの中でデュークさんは、「脚本を読んでとても感動しました。撮影現場に戻るために荷物をまとめるのも感情的でした。でも、今はみんなちょっとした家族で、一緒に悲しんでいるし、本当に特別なものを作っているんです。」と述べました。

最新作の内容についてはほとんど明かされておらず、マーベルの発表によると、「唯一無二の国ワカンダと、1作目で紹介した豊かなキャラクターたちの物語を広げていく」との事。誰がブラックパンサーを引き継ぐのかは注目を集めているポイントで、予想されているのはコミックにも基づいている妹シュリ、実はワカンダの技術で生かされている説のキルモンガー、前作で王位の座をあらそったエムバクあたりの名前がよく挙げられ、バッキーが継いでも面白いなどのファン予想も稀に見かけます。

コミックのエムバクはマンエイプというヴィランであり、れっきとしたブラックパンサーの敵でした。MCU版では粗暴ではあるものの物分りがよく、仁義に厚いキャラクターとして共にサノスに対抗する様子も描かれていましたが、最新作でどういう立ち位置につくのかも気になる所です。

ヴィラン役にはテノッチ・ウエルタさんが起用されており、ワカンダの宿敵アトランティスの王であるネイモア・ザ・サブマリナーを演じるのではないかと噂されています。

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映画「ブラックパンサー:ワカンダ・フォーエバー」は 2022年7月8日 に米国公開予定です。

ソース:‘Black Panther 2’: Winston Duke Confirms Return of M’Baku in Marvel’s “Really Special” Sequel

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。