まべそく

マーベル速報。MARVEL関連の情報をまとめております

コミック ドラマ 映画

【ネタバレ注意】コミック「TVA」の最新刊がMCUのスカーレットウィッチ失踪の謎を暴く?

投稿日:

本サイトのコンテンツには、広告リンクが含まれております。

今週、米国でリリースされたコミック「TVA #3」の中で、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」のラスト以降、行方がわからなくなっているワンダ・マキシモフのその後が描かれていると話題になっています。

※これより先はコミックとMCUのネタバレを含んでいます。ご覧の際はご注意ください。

これまでのコミック「TVA」では、「ザ・マッドネス」がマルチバースを脅かしていることが明らかになり、研究・発展部門の現地チームがそれを阻止するために出発しました。調査はダイモン・ヘルストロームの図書館へと進み、そこで彼らはコミック初登場となるMCUのオリジナルキャラクター、シルヴィと出会いました。

TVAでは何か奇妙なことが起こっており、謎の人物が廊下をうろついています。メビウスはゴーストスパイダーが夢の中で見ていた廊下の1つに導かれましたが、謎の襲撃者に背後から刺されてしまいました。 

そしてグウェンが夢の中で見た廊下を奥まで進むと「Department of Deferment」(延期部門)と書かれた謎の部署に到達し、意外な人物を発見します。

sponsored link
 

それが「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」で見たスカーレットウィッチで、映画と全く同じコスチュームデザインとダークホールドに侵された特徴的な黒い指をしています。

延期を担当するこの部署は、超強力なネクサスビーイングであるワンダの処遇を決めかねているようで、凍結処理を施していました。

「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の後、ワンダがどうなったかは不明でしたが、2024年のドラマ「アガサ・オール・アロング」で死神のリオ・ヴィダルは「死んだのではなく消えた」とも話していました。

TVAのタイムドアを利用すれば、ワンダが山の下敷きになる瞬間に連れ去ることは十分可能に思える所。また、死神が手を出せない場所として TVA は適切な場所と言えそうですが、この最新コミックはMCUのワンダの謎の答えを示しているのか、MCUの今後の展開にも注目です。

ドラマ「ロキ」、映画「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」はディズニープラスで配信中です。

-コミック, ドラマ, 映画
-, , , , ,

執筆者:

関連記事

【噂話】映画「スパイダーマン4」はアベンジャーズ級の映画になると言う

ソニー・ピクチャーズとマーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「スパイダーマン4」では、アベンジャーズレベルのイベントが描かれることになると、海外スクーパーが報 …

【噂話】映画「ブレイド」の脚本に関する続報によると、ゼロからのやり直しではないと言う

先日、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「ブレイド」の脚本が書き直されると報じられましたが、スクーパーの続報によるとそれはゼロからの再スタートではなく、現在完成している脚本の追加と修 …

【噂話】「ヤングアベンジャーズ」計画はドラマから映画へ方向転換か

マーベル・スタジオが構想中とされているMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の「ヤングアベンジャーズ」に関するプロジェクトが、ドラマから映画へと変更して議論されているようだと、海外スクーパーの …

アニメ「ホワット・イフ・・・?」シーズン2にはボツになったペット・アベンジャーズや海賊の話もあったと言う

マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)のアニメ「ホワット・イフ・・・?」シーズン2のブライアン・アンドリュー監督がマーベルとの対談の中で、本作から削除されたいくつかのエ …

米ディズニープラスがMCUの時系列ウォッチオーダーをリリース

ディズニープラスの米国版がMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)を時系列で視聴するためのウォッチオーダーを公開しました。日本で展開されているディズニープラスではまだ確認出来ませんが、順番は以下 …

スパイダーマン:BND関連記事

ボーン・アゲインS2関連記事

ワンダーマン関連記事

◆2025年7月25日「ファンタスティック・フォー:ファーストステップ」
◆2026年7月31日「スパイダーマン:ブランニューデイ」
◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。