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【噂話】「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」、ルッソ兄弟監督が脚本を全てボツにしたと言う

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マーベル・スタジオが開発中のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」の撮影開始が遅れそうだとされている原因について、ルッソ兄弟監督が当初の脚本を全てボツにした事が原因だと報じられました。

ダニエル・リヒトマン氏の報告によると、監督らはもともと「アベンジャーズ:ザ・カーン・ダイナスティ」として書かれていた「ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス」の作家マイケル・ウォルドロンさんが書いた脚本を全て削除。

現在、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」や「アベンジャーズ/エンドゲーム」でルッソ兄弟監督と共に制作してきた脚本家のひとり、スティーヴン・マクフィーリーさんが「ドゥームズデイ」の脚本を1から書き直している最中だとし、それが原因で予定が少し遅れているとの事。

そもそも作品の軸が大幅に変更されたため、脚本をイチから作り直すのは理にかなっており、「ザ・カーン・ダイナスティ」に追加変更するのみで無理やり改変するよりはいい状況だと言えそうです。

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また、ドクター・ストレンジ2作目映画であまり受け入れられなかった脚本家の影響がなくなる事を歓迎する海外ファンも多いようです。

「アベンジャーズ5」にとって、マイケル・ウォルドロンさんも二人目の脚本家であり、当初は「アントマン」シリーズのジェフ・ラヴネスさんが担当していました。

MCUの賛否両論作に携わった二人の脚本家の手を離れ、公開当時の最高記録を樹立した「インフィニティ・ウォー」、「エンドゲーム」の脚本家によって作り直されることは、最新映画にどのような影響を与えるのでしょうか。

映画「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」は 2026年5月 公開予定、映画「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」は 2027年5月 公開予定です。

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◆2026年12月18日「アベンジャーズ:ドゥームズデイ」
◆2027年12月17日「アベンジャーズ:シークレット・ウォーズ」
◆2028年5月5日「X-MEN」
◆2028年7月28日「ゴーストライダー」
◆2028年12月15日「ブラックパンサー3」





管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。