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「マーベルズ」でキャプテン・マーベルは死ぬ予定だった、ゾウイ・アシュトンさんが明かす

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マーベル・スタジオ制作のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の映画「マーベルズ」でヴィランのダー・ベンを演じたゾウイ・アシュトンさんが、海外メディア Comicbook.com の Phase Zero ポッドキャストに出演し、削除されたエンディングについて明かしました。

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アシュトンさんは最初に撮影されたクライマックスシークエンスについて「別のエンディングがありました。」と明かし、「ブリーと私が宇宙で戦っていて、一緒に爆発するんです。本当にすごかったですよ。ブリーと一緒にワイヤーでぶら下がっているだけの一日でしたが、シュールで楽しかったです。」と両者が共に死亡するパターンを撮影していたと説明しました。

さらに、「でも、いくつか異なる案があったんです。」と続けます。

「キャロルにとって心理的に物語を締めくくるためには、壮大な死が必要だと思っていました。彼女はダー・ベンを倒したのか?これで終わったのか?永遠に罪悪感を感じながらこの人生を運命づけられるのか?それとも、ダー・ベンが消え去り、彼女がしようとしていたことを(キャプテン・マーベルが)引き継ぐことができるのか?そのキャラクターにとって、本当に救済的な物語を選択して描きました。別のバージョンの死には水がたくさん関係していたので、一日中ダイビング訓練を受けました。」

実際の映画はダー・ベンのみが死亡し、彼女の願いであった惑星ハラの救済任務をキャプテン・マーベルが引き継ぐ形で幕を閉じました。

撮影されたという事は脚本の段階でキャプテン・マーベルの死についてGOサインが出ていたとも取れるわけですが、これはアベンジャーズ映画でのキャプテン・マーベルの出番がない事を意味しているのでしょうか?

それとも元々はマルチバースなどを利用したキャプテン・マーベルの復活のシナリオが用意されていたのでしょうか?

そのあたりの真相は不明ですが、キャプテン・マーベルには引き続きスクラル人問題や、誤解が解けたばかりのモニカの救出任務など、まだ描くべき要素は残されているようです。

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管理人ミルク

アメコミと出会ってはや20年以上、初めて買ったマーベル・コミックはオンスロート。X-MEN vs STREET FIGHTERではシリーズを通してマグニートーを愛用。